NURO光のWifiで気になるのは、回線開通までの空白期間の対応してくれるWifiレンタルと、開通後のWifiが切れる時の対応方法

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NURO光の開通までの待ち時間に使えるWifiレンタルの料金は¥2,250/月から利用可能で、1日単位の利用もOK

NURO光は速度が早くてコスパが良いという評判ですが、開通までに時間がかかるのがデメリットとしてあります。こうした場合に便利なのがWi-fiレンタルです。これは開通までにかかる時間を待っている間に普通にポケットwifiを借りるよりも安価でWi-fiレンタルができるサービスで、Wi-fiルーターが届いたその日からすぐに利用できるのが特徴です。契約日からNURO光の回線開通日までの日割り計算もできるため、前に利用していた回線の契約期間と調節しながらうまく活用することで、NURO光の開通までの期間のWifiとして利用可能です。

NURO光をWi-fiで利用している際に遅い原因は、設置場所や環境が問題になっていることが多い

NURO光は回線速度が速いことがメリットですが、それを実感できない方もいると思います。一番最初に確認するのは、WifiルーターであるONUの設置場所からPCやスマホの端末まで、きちんと電波が届いているかどうかを確認してください。ONUとの距離や電波障害になるものがないかを確認して場所の調整をしてみてください。

NURO光を使っても遅いのはWi-fiルーターに原因があるため、チャンネル選択などの設定を見直す

NURO光はWi-fiルーターを使った場合でも十分な速度が出るとされていますが、そうでない場合にはチャンネル選択がきちんとされていないといった原因が考えられます。機器によってはチャンネルを自動で選択して接続しているのですが、接続先によっては速度が出ないチャンネルもあります。初期の接続段階で回線速度チェックなどを行い、満足する速度の出るチャンネルを見つけて、確実に繋がるようにしておくと速度が安定することがあります。

NURO光を使用した際の実際の速度は800Mbps以上

NURO光を導入した場合どれくらい速度が出るかの目安は800Mbpsです。利用している多くのユーザーで同じような数値が出ているため、これよりも著しく遅い場合は環境を見直す必要があるようです。

NURO光がWi-fi接続で切れる場合は無線ルーター搭載のONUに問題がある

NURO光を利用中にWi-fi接続が切れてしまう場合はONUに不具合が発生している可能性があります。NURO光ではONUに無線ルーター機能が搭載されているので、別途無線Wi-fiルーターを用意する必要がありません。ただ、ONUに不具合が発生すると無線機能に支障をきたすことが多いようです。本体の再起動や機器の設定を見直しても直らない時には、ONUが不調であることを考えたほうがよいでしょう。

NURO光でWi-fiが繋がらない場合は、有線で接続できるか確認する

NURO光を利用中にWi-fiに繋がらないときは、まずONUに直接LANケーブルを刺して、有線接続できるかどうかを確認しましょう。ここで接続が確認できれば無線Wi-fiの機能がうまく働いていないことがわかりますが、接続できない場合にはONUそのものが故障しているか、NURO光のメンテナンス中であることが予想されますので、サポートセンターに連絡しましょう。

NURO光のWi-fiが不安定な時はONUのアップデートをしてみる

繋がらないわけではないが、接続が切れる場合や速度が安定しない時にはONUのアップデートを確認してみましょう。アップデートには機器の安定化や接続に関する重要な修正が含まれていることが多く、これをすることで解決することも多くあります。

NURO光のWi-fiを快適に使うには、使用する範囲やチャンネルを確認し、設定をすることが必要

NURO光に限ったことではありませんが、Wi-fiを快適に利用するためには電波環境や範囲、チャンネルといった設定を適切に行う必要があります。最近では自動で設定できることも多いのですが、今一度設定内容を確認しておきましょう。

NURO光のONU搭載のWi-fiルーターでは、1部屋をカバーできるだけの電波強度となっている

NURO光のONUにはWi-fiルーターが搭載されていますが、このルーターでカバーできる電波範囲は1部屋までとされています。ワンルームで利用されている場合には十分ですが、戸建や幾つかの部屋があるマンションなどでは電波の入らない場所も出てきます。

NURO光でWi-fiルーターに中継器を接続する場合にはネットワーク名をわかりやすいようにするといった工夫が必要

Wi-fiルーターに中継器を接続して電波のとどく範囲を広げることも可能ですが、その場合にはネットワーク名の管理をしておく必要があります。中継器を増設した場合、場所によっては接続先が複数表示されるため、ONUのWi-fiルーターか中継器かどちらに接続するかを把握しておく必要があります。

NURO光のWi-fiで無線で2階や離れた場所からネットをしたい場合には中継器や別の電波強度の強いルーターが必要

戸建住宅や鉄筋のマンションに住んでいる場合には、別の階や部屋に電波が届きにくいため、その場所に中継器を設置するか壁を回り込む余裕のある強度の強いルーターを用意しましょう。

NURO光のWi-fiにスマホで接続する際にはチャンネルを選択すると安定しやすい

無線Wi-fiルーターにスマホを接続する場合には自動でチャンネル設定をされることが多いですが、速度や接続が安定しない時にはチャンネル設定を手動で行いましょう。手動で行うことで毎回接続先が固定され、通信速度が安定します。

NURO光のWi-fiに接続するためのパスワードは他人にわかりにくい複雑なものにする

Wi-fiルーターに設定するパスワードは他人にわかりにくいものにしまよう。家族内で共有することはあるかと思いますが、外部に漏れてしまうとWi-fiに勝手に接続されて回線を使われてしまう上、パソコンなどでネットワーク共有を行なっているファイルへのアクセスも許してしまいます。大変危険性の高いパスワードですので、場合によっては定期的な変更をおすすめします。

NURO光のWi-fiルーターのパスワード変更をした場合、今まで接続していた機器で登録されているパスワードも変更する必要がある

Wi-fiルーターのパスワードを変更した際に忘れがちなのが、接続している機器に登録されている接続用パスワードも変更しておかないと、通信できなくなっていることです。スマホやパソコンが繋がらない時にはパスワード変更をしていないかを管理している人に確認することも必要かもしれません。

NURO光にWi-fiで接続する際、無線設定はaかgのどちらにするか的確に選ぶことで速度を安定させることにつながる

無線接続の際に気をつけたいのがaとgの違いについてです。一つの無線ルーターに接続する際に接続先ルーター名の後にaやgといったものがついていることもあるかと思います。どちらも同じパスワードで接続可能ですが、これらには明確な違いがあります。

NURO光のWi-fiルーターで表示されるaとgの違いは電波干渉と障害物への強さ

Wi-fiルーターに接続する際に表示されるaとgについて説明します。aとついているものは5Ghz帯と呼ばれており、高速通信が可能な点と家電などが発する電波の干渉が起こらないため安定した接続ができることがメリットです。そのかわり物理的な遮蔽物に弱く、通信距離が短いことからルーターの側で使わないと極端に接続強度が弱まってしまいます。gは2.4Ghz帯と呼ばれ、通信距離が長くある程度の遮蔽物は回り込めることからルーターから離れた場所での通信に適していますが、速度は遅くなり電波干渉を受けやすいデメリットがあります。

NURO光のWi-fiで通信規格11acを使いたい場合はaのほうに接続する

NURO光で通信規格11acを使用したい場合にはaに接続することになりす。11acは高速で通信できる規格であり5Ghz帯を使用するため、チャンネルは先程解説したようにaに接続することになります。

Wi-fiでNURO光の速さを体感したい場合は5GHz帯である、aに接続することをおすすめする

NURO光の特徴は通信速度の速さですので、無線Wi-fiでも速さを体感したい場合にはaを使うことをおすすめします。前述の通りaのほうが大容量の通信が行えるからです。そのためにはルーターとの間に遮蔽物を少なくし、通信距離も遠くならないような工夫が必要になることもあります。

NURO光を使っていてグローバルIPを割り振られた場合の対処方法は基本的にONUの再起動になる

NURO光を使用中に良くある問題点としてグローバルIPを割り振られることです。グローバルIPになることによる弊害はいくつかありますが、これを解決するにはONUの再起動が基本的な方法となります。再起動をすることでIPの割り振りが再度行われますが、同じIPになることも少なくなく、必ず解決できるというわけではありません。

NURO光で固定IPを使うには法人・個人事業主向けのNURO光forBizにする、それ以外だとVPNかダイナミックDNSを検討する

どうしてもグローバルIPになると困るという場合には解決方法がありますが、それにはいくつかの制限があります。まず、法人や個人事業主であればNURO光forBizの固定IPが使えるプランを選択する事で固定IPを使うことが可能となります。NURO光forBizを使わない場合、別途サービスでVPNを利用するかダイナミックDNSを使うことでIPアドレスが急に変わるというデメリットを回避する方法を検討すると良いでしょう。

NURO光でグローバルIPアドレスになると、一部アプリや動画の視聴ができないといった弊害がある

グローバルIPになるとどのようが弊害があるかと言えば、国内向けに限定されたサービスに接続できないことが挙げられます。特にアプリや動画配信サービスなどは国内限定サービスであることも多く、グローバルIPで接続しようとするとアクセス拒否の対象となってしまいます。

NURO光はグローバルIPだが、社内や家庭内で割り当てられるプライベートIPとは関係ないので混同しないように注意

NURO光のグローバルIPになる問題ですが、社内や家庭内でネット接続する際に割り当てられるプライベートIPとは別物です。プライベートIPとは社内や家庭といったネットワーク内での接続アドレスを指しています。

NURO光のONUはWi-fiルーター搭載なので、別途用意する必要はない

NURO光のONUには無線接続に必要なWi-fiルーターが搭載されています。そのため別途無線Wi-fiルーターを用意する必要はありません。別の機器を置く場所も配線もしなくていい点は便利ではないでしょうか。