NURO光のルーターをチェック!より高速で利用したいなら、高速通信に対応している最新ONUか確認し、古いタイプであれば交換依頼をしよう

目次

NURO光でルーターを設定する時は無料レンタルがおすすめ

NURO光でルーターを設定する場合は、新規で購入する必要がありません。契約時に、無料でレンタルできるルーターが提供されるからです。ルーターは最初ランダムに選ばれて、NURO光開通工事が完了すると届けられます。NURO光のルーターにはONUとwifiが内蔵されているので、これ1台でインターネットの開通が可能です。性能的にも申し分ないので、特別な理由が無い限り自前のルーターを買って用意する必要は無いでしょう。

NURO光の無線LAN規格は「IEEE802.11ac」の対応機器を利用すると通信速度がアップする

NURO光でレンタルできる新型ONU「ZXHN F660A」と「EchoLife HG8045Q」は、高速通信ができる無線LAN規格「IEEE802.11ac」に対応しています。「Wi-Fi 5」とも呼ばれるこの規格は、最大速度は1300Mbpsと前機種の2倍以上となっており、インターネットをこれまで以上に高速で利用可能です。NURO光導入時にどのONUをレンタルできるかはランダムですが、「ZXHN F660A」か「EchoLife HG8045Q」でなかった場合は、ONUの交換を依頼しましょう。

NURO光で3DSを遊ぶ際はネットワーク名とパスワードが必要

NURO光で3DSを遊びたい場合は、wifiに接続する必要があります。3DSの「本体設定」からインターネット設定画面に行けるので、設定を行なってください。wifiと接続する際、接続先にネットワーク名とパスワードの入力が必要です。どちらもルーター機器の側面に書かれているので、確認した後入力を行なってください。

NURO光のONUは「F660T」から最新の「F660A」に交換しよう  

NURO光のONUの型番が「F660T」の方は、最新の「F660A」に交換しましょう。「F660T」は高速通信ができる無線LAN規格「IEEE802.11ac」に対応しており、今までより便利にインターネットを利用できます。交換したい場合は、NURO光に直接電話やメールで申し込むのがおすすめです。宅内工事が2015年8月以前なら有償(税込み10,800円)、2015年9月以降なら無償で交換できます。ただし、交換作業は自分で行う必要があるので注意しましょう。

NURO光を家族で利用したい場合はGoogle Wifiルーターがおすすめ

NURO光を家族で利用したい方は、2018年にグーグルから発売されたルーター「Google Wifi」を利用しましょう。スピード自体はNURO光標準のルーターに劣りますが、決まった時間に子供向けの端末を停止するといった、家族向けの機能が豊富だからです。成人サイトのシャットダウンも可能で、お子様に節度あるネット利用を促したい方に向いています。

NURO光でPING値を下げれば、「コール・オブ・デューティ ブラックオプス4(COD:BO4)」でも有利に立ち回れる 

NURO光を利用すれば、コール・オブ・デューティ ブラックオプス4(COD:BO4)」のようなオンラインゲームでの勝率が高まります。NURO光特有の高速通信によって、サーバーからのレスポンスの速さを表すPING値が下がるからです。PING値は低ければ低いほどスピード低下やラグが発生しにくくなり、ゲーム操作がスムーズになります。

NURO光はDDNS(動的DNS)に登録すればIPアドレスを固定ドメインで表示してくれる

NURO光は高速通信で快適にインターネットが利用できますが、IPアドレスが固定ではなく変動しやすいという弱点があります。そのような時は、DDNS(動的DNS)というサービスに登録しましょう。変動しない固定IPアドレスで表示してくれるだけでなく、仮にIPアドレスが変わっても通知・アクセスの誘導を行ってくれる便利なサービスです。

NURO光でDNSサーバーを変更すれば、PS4のゲームも快適に遊べる

NURO光でPS4を遊ぶ際、速度に不安があるときはDNSサーバーを変更してみましょう。DNSサーバーとは、インターネットのIPアドレスを「http://」のようなURLに変換するサーバーです。このサーバーが重いと、通信速度が低下してしまいます。DNSサーバーの設定はPS4起動時の「設定」ボタンから可能です。

NURO光のONUは5Gzhの無線LANにつなぐと電波障害に強くなるのでおすすめ

NURO光のONUには無線LANが搭載されていますが、電波障害に強い5Gzh帯に接続することができます。接続できれば今まで以上にインターネットが快適に利用できるので、興味のある方は是非やってみましょう。ただし、パソコンの機種によっては接続できない場合があるので、注意が必要です。

NURO光のONU同時接続数を増やすには、スイッチングハブが必要

NURO光のONUの同時接続数を増やすには、スイッチングハブが必要です。NURO光のLANポートは3つありますが、それでも足りないという場合に利用します。スイッチングハブには100Mbpsまで対応する種類と1000Mbpsまで対応する種類がありますが、必ず後者を選びましょう。100Mbpsの種類を利用すると、スイッチグハブがネック(詰まり)となり、速度が低下してしまうからです。

NURO光で無料レンタルできるONUのメーカーは中国製 

NURO光で無料レンタルできるONUのメーカーは、ZTEかHUAWEIです。どちらも中国企業ですが、世界中にスマホやネットワーク機器を販売するグローバル企業なので、信頼性には問題ありません。特にZTEの「F660A」、HUAWEIの「HG8045Q」は、通信速度が最大1300Mbpsとなっており、非常に高速となっています。ただし、無料レンタルでどのONUが送られてくるのかはランダムなので注意しましょう。

NURO光のONUの置き場所は有線なら障害物の少ない場所、無線なら家屋の中心がおすすめ

NURO光のONUは、設置場所によって通信速度が連動する場合があるので、注意が必要です。電波を発する機器や水場の近くでは、安定性や通信速度に悪影響が及ぶ場合もあるので注意しましょう。有線LANの場合は引っかからないよう障害物の少ない場所、無線LANの場合は電波が行き渡るよう家屋の中心に設置するのがおすすめです。

NURO光のONUの性能は機種によって変わる

NURO光で無料レンタルできるONUは、中国製メーカーZTEとHUAWEIのものです。どの機種でも基本的な動作には問題ありませんが、最新型の方が通信速度が早くなります。ZTEの「F660A」、HUAWEIの「HG8045Q」は通信速度が早く、高速通信ができる無線LAN規格「IEEE802.11ac」にも対応しているのでおすすめです。手元のONUの性能に不安があるときは、交換を申し出てみましょう。

NURO光が繋がらない時は「WAN」と「LAN」のランプを確認しよう

NURO光で通信ができない、動作が不安定などのトラブルが発生した時は、ONUの「WAN」ランプと「LAN」ランプを確認してみましょう。これらのランプが緑色に点灯していなかった場合、機器に異常が発生しているサインです。機器の再起動やウイルス対策ソフトの停止を行い、それでも異常が治らない場合は、NURO光のテクニカルセンターに連絡しましょう。

NURO光+ゲーミングルーターで、オンラインゲームも快適

NURO光でオンラインゲームをストレスなく楽しみたい!という方は、ゲーミングルーターの導入が考えられます。ゲーミングルーターとはその名の通りオンラインゲームに最適化されたルーターで、機種によっては最高速度2000Mbを超えるなど桁外れの速度を誇ります。ただし、基本的には無料でレンタルできるルーターで充分遊べるので、導入する際はなぜ必要なのかをしっかり考えましょう。

NURO光でビームフォーミング機能付きのルーターを選べば回線速度はアップする

NURO光は無料レンタルできるONUだけで快適に利用できますが、回線速度をさらにアップさせたいと!という方も中にはいます。そんなときは、ビームフォーミング機能付きのルーターの導入がおすすめです。ビームフォーミング機能とは、子機の位置を自動で特定し、その方向へ電波を集中的に飛ばしてくれる機能です。「WXR-1900DHP3」などが対応しており、通信速度をさらに高めてくれます。

NURO光はメッシュwifiルーターを利用すると電波状況が改善する

高速通信が可能となるNUROですが、部屋の状態によってはwifiの電波が弱く、通信速度が低下する場合があります。そのような場合は、メッシュwifiルーターを導入しましょう。メッシュwifiルーターは、ルーターと電波の範囲を広げるメッシュがセットになったwifiルーターで、自宅の隅々に電波を行き渡せることができます。SSIDも1種類なので、どの機器につなぐかを意識する必要がありません。

NURO光で接続できない時はモデムの再起動を行おう 

NURO光を利用している時、インターネットが遅いと感じたら、ONUやモデムを再起動してみましょう。再起動することで、生じていた不具合がリセットされ、通信速度が改善する場合があります。まず、接続しているパソコンとルーターの電源を落とし、ONUとモデムの電源アダプターを取り外してリセットしましょう。10分ほど待った後、電源アダプターを再び差し込んで、パソコンとルーターの電源を付ければ再起動完了です。

NURO光の解約時にはモデムの返却が必要

NURO光を解約する場合、レンタルしていたONUやモデムはONUは返却が必要です。回収業者が指定した住所へとやってくるので、それまでに準備しておきましょう。ONU本体だけでなく、スタンド、電源アダプター、ケーブル、ユーザーガイドも返却の対象になるので、紛失しないよう大切に保管してください。スムーズに返却できるよう、事前に梱包しておくのも忘れないようにしましょう。

NURO光でリンクアグリゲーションは現時点では不可能  

リンクアグリゲーションという技術があれば、NURO光の通信速度をさらに速くすることができます。リンクアグリゲーションとは、2つのLANケーブルを仮想的に1つの回線に見立てる技術です。2つの回線が合わさり、1Gbps + 1Gbps =2Gbpsの速度を実現できます。ただし、新型ONU「F660A」をもってしても、リンクアグリゲーションには対応していません。

NURO光のルーターのセキュリティは年々強化されている

NURO光のセキュリティは年々強化されており、DDos攻撃にもある程度の耐性を持っています。他社サービスでは有料オプションとなってるセキュリティソフトも、NURO光なら無料で提供されるのでお得です。とはいえ、システムに頼り切るのではなく、セキュリティ面は常に万全にしておきましょう。パスワードを複雑にするなど、単純な対策では効果が出ます。

NURO光は5種類のルーターをレンタル可能

2019年現在、NURO光が無料で提供しているルーターは5種類です。ZTEの「F660A」と「F660T」、HUAWEIの「HG8045j」、「HG8045d」、「HG8045q」が存在します。この中でもおすすめなのが、無線LANの最大速度が2Gbpsになる「HG8045q」と「F660A」です。ただし、どのルーターを利用できるかはランダムになるので注意しましょう。

NURO光はwifiの中継器を設置すると広い部屋でも通信が安定する

NURO光を無線wifiで利用している時、「電波が不安定な場所があるな・・・」と感じたら、中継機の利用がおすすめです。中継機がルーターの電波を広げる役割を担ってくれるので、広い敷地や2階のある自宅でも、無線wifiの速度が落ちません。価格も安いものでは2,000円と安価なので、無線wifiの通信速度に悩みを抱えている方はぜひ購入しましょう。

NURO光の同時接続数は契約前に確認しよう

NURO光で同時に接続できるデバイスの数は、ONUの性能によって変わります。同時接続数の少ないONUで最大10台ほど、多いONUで最大32台ほどです。どのONUをレンタルできるかはランダムになるので、同時接続数に不満のある場合は、ONUの交換を申し込みましょう。新型のONUなら、HUAWEIの「HG8045Q」が32台同時接続できます。

NURO光のONUは無線LANルーターの役割も兼ねている

NURO光のONUは無線LANルーターの役割も兼ねており、1台だけでインターネット接続が可能です。無料でレンタルできるので、基本的にはONU1台を利用しましょう。「自宅の隅々まで電波を行き渡らせたい」など特殊な事情を抱えている場合は、自前ルーターの導入を検討してください。

NURO光のONUには無料wifiが付属しているのでルーターの導入は不要

NURO光は、レンタルできるONUによって、無料でwifiが使えるという隠れたメリットがあります。ONUがルーターの役割を兼ねているので、設置すればそのままwifiが利用できます。申し込み手続きや利用料金は発生しないので、有線を使うのでなければおすすめです。「フレッツ光」や「auひかり」の場合は利用料金が発生するので、コスト面で大幅に勝っています。

NURO光は有線接続で速度が大幅にアップする

無線LANはケーブルが不要など利便性に優れますが、有線と比べると通信速度が劣ります。通常のNURO光よりもパソコンの通信速度をアップさせたい!という場合には有線を選択しましょう。方法は簡単で、LANケーブルを購入してからONUとパソコンを繋ぐだけ。LANケーブルは、カテゴリー7という高速通信に対応できるものにしましょう。

NURO光は二重ルーターになってないか確認が必要

NURO光のルーターを設置する際は、二重ルーターになっていないか確認しましょう。二重ルーターとは、同じネットワークに2つのルーターが接続されている状態です。電波が干渉しあうので、通信速度の低下や回線の不安定化を招きます。NURO光では、ONUにルーターが内蔵していることを知らず、追加で設置して2重ルーターになるケースが多いので気をつけましょう。

NURO光のONUはNAS化すると動画を容易に再生できる

NURO光でレンタルできるONUには、メディアを家庭内の無線LANや有線LANで共有できるようになる、NAS化と呼ばれる機能が付属している機種があります。NAS化を行ったONUは、共有された動画を容易に再生することが可能です。NAS化が可能なONUがあれば、積極的に設定変更してみましょう。

NURO光のルーターのパスワードは複雑なものに変更しよう

NURO光には、パスワードを設定できます。WEBブラウザ上で設定できるので、余裕がある方は複雑なものに変更しておきましょう。NURO光のセキュリティは強化されつつありますが、ウイルスの侵入や情報の流出などのリスクは常に付きまといます。パスワードを複雑なものに変更し、トラブルに巻き込まれる可能性を下げましょう。

NURO光のルーターに接続するLANケーブルはカテゴリー5以上にしよう

NURO光のルーターに接続するケーブルは、カテゴリー5以上のものがおすすめです。カテゴリーとはLANケーブルの最大通信速度を表しており、カテゴリー5で100Mbpsになります。データ量の多いオンラインゲームを快適に遊ぶための通信速度は100Mbpsと言われているので、まずはカテゴリー5のLANケーブルを試してみましょう。最大カテゴリー7まであるので、通信速度に不満があれば、上位のケーブルに交換するのがおすすめです。

NURO光のIPアドレスは変動する

IPアドレスには固定型と変動型があり、NURO光は変動型です。とは言っても頻繁に変わるものではなく、たまにIPアドレスが変わるいわば半固定型と呼べます。ただし、まれに海外のIPアドレスに切り替わることがあり、その場合は海外IPアドレスがアクセス禁止のサイトを見れないなどの弊害があります。もしIPアドレスを固定したい場合は、VPNやDDNSを利用しましょう。

NURO光でVPNサービスを利用するには追加料金が必要 

NURO光でVPNサービスを利用するのは、おすすめできません。初期費用と月額費用が必要となり、NURO光のメリットであるコストの安さが失われてしまうからです。無料のVPNサービスもありますが、粗悪なものが多く、実用性に乏しいです。NURO光を利用する場合は、VPNの利用を控えましょう。

NURO光の中小拠点向けvpnルーターはyamahaがおすすめ

数カ所以上の拠点でVPNを構築する場合は、ネットワークルーターである「YAMAHAルーター」がおすすめです。高機能かつ使い勝手の良いパワフルなルーターで、小規模から中規模まで対応します。もし故障や破損があっても、修理サービス「Too CARE for YAMAHA ROUTER」があるので安心です。

NURO光のLANケーブルはカテゴリー7がおすすめ!

下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsという超高速インターネットが可能なNURO光ですが、有線の場合はLANケーブルが必要です。LANケーブルの種類によってはせっかくの高速通信も生かせない場合があるので注意しましょう。LANケーブルの場合は、10Gbpsまで対応しているカテゴリー7のケーブルがおすすめです。

NURO光は有線LANポートでは最大1Gbpsの速度しか出ない

現在無料レンタルされているNURO光の有線LANポートは、最大1Gbpsの速度しか出すことが出来ません。最大速度が2Gbpsとなっていても、実際には制約があるので注意しましょう。とはいえ、速度を追い求める方は有線がおすすめです。理論上は無線のほうが高速になる設計になっていますが、不安定になりやすいので、実際のスピードは有線に劣っているからです。

NURO光のLANケーブルを延長するには追加工事が必要

「LANケーブルがあともう少し長ければ、机の上にモデムを置けたのに・・・」のように、LANケーブルを延長したいケースはしばしばあります。しかし、NURO光のLANケーブルの延長には、追加工事および工事費用が必要なので注意が必要です。工事費用も約8,000〜15,000円と安くはないので、新規導入する際に、ケーブルの長さが足りているかを確認しましょう。

NURO光で使うルーターは中国メーカーファーウェイとZTEの製品

NURO光で無料レンタルできるルーターは、中国メーカーファーウェイとZTEの製品です。中国メーカーと聞くと不安になる方もいますが、今や世界的なネットワーク機器メーカーとして活躍している両メーカーの製品は、動作にまったく支障がありません。NURO光でも問題なく利用できるので、安心してレンタルしましょう。

NURO光でゲームやアプリができない場合はONUのポート開放がおすすめ

NURO光にはUPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)という機能があり、ゲームやアプリをポート開放無しでプレイできます。しかし、この機能がうまく働かずゲームやアプリができない場合があるので、その時はポート開放を行いましょう。0.1秒で勝敗が変わるオンラインゲームは、最初からポート開放を行うのもおすすめです。

NURO光のポート開放はレンタルONU「HG8045Q」でも可能

一例として、レンタルONU「HG8045Q」のポート開放方法を説明します。まず、ブラウザのアドレス欄に「http://192.168.1.1/」と入力し、設定画面を開いてログインしてください。設定画面でIPアドレスを固定したあと、「転送ルール」から「ポートマッピング」を開き、ポート開放の設定を行えば完了です。

NURO光で自前のルーターを利用するときはONUに接続してブリッジモードに切り替えよう

NURO光のONUはルーターの役割を兼任しているので、自前のルーターは必要ありません。どうしても自前のルーターを接続したい場合は、ONUに接続したあとブリッジモードに切り替えてください。ブリッジモードとはルーターの機能をOFFにするモードのことで、ONUのルーターと電波干渉する2重ルーターを防ぎます。

NURO光のONUにルーターを接続してブリッジモードにすると電波が届きやすくなる

ブリッジモードのルーターは中継機となり、ONUのルーターから発せられる電波の範囲を広くします。今まで通信が不安定だった場所にも電波が入るようになるため、家中どこでもインターネットが快適に使えるのです。現在流通しているルーターのほとんどにブリッジモードが備わっていますが、モードの呼び名はメーカーごとに違うので注意が必要です。「ONUだけでは電波が不安定だ・・・」という場合は、ブリッジモードの自前ルーターの導入を検討しましょう。

NURO光のルーターは、新型と交換できる

NURO光でレンタルできるルーターは無料ですが、ランダムなので機種を選べません。場合によっては、旧型のスペックが多少低いルーターが来ることもあります。そのような場合は、So-netの会員ページにアクセスし、メールフォームから新型と交換して欲しい旨を記載して伝えましょう。3~5日で新しいルーターが届き、設置すれば利用可能となります。

NURO光のONUで最新は「F660A」と「HG8045Q」

NURO光のレンタルONUで当たりと呼べるのが、ZTEの「F660A」と「HG8045Q」です。どちらも高速通信が可能な無線LAN規格「IEEE802.11ac」に対応しており、接続時の最大速度は1300Mbpsと超高速を誇ります。インターネットも常にサクサク安定して使えるので、あらゆる面でおすすめです。レンタルルーターが届いた際は、ONUの型番が「F660A」か「HG8045Q」ではないか確認しましょう。

NURO光は自前ルーターを設置することも可能

NURO光、ONUがルーターの役割を兼ねているので、基本的にルーターは必要ありません。ただし、ONUのルーターの性能に不満がある場合は、自前ルーターを設置することも可能です。その場合、安定してwifiに繋げられる「ビームフォーミング」、速度の低下を防ぐ「MU-MIMO」、混雑していない帯域に振り分けてくれる「ハンドステアリング」など高性能な機能を持つルーターを利用しましょう。

NURO光はルーターを自前で設置するよりもレンタルするのがおすすめ 

NURO光はルーターを自前で設置することが可能ですが、基本的にはレンタルできる無料ルーターで事足ります。自前ルーターを導入すると、NURO光の特徴であるコストの安さが失われてしまいますので、おすすめできません。特殊な場合を除き、NURO光では無料でレンタルできるルーター機能付きのONUを利用しましょう。

NURO光の接続が切れる時は設定を変えてみよう

世界最速の通信速度を誇るNURO光ですが、接続が切れる、不安定になる場合もあります。そのような時は、NURO光の設定を変えてみましょう。旧型のONUを新型に変える、2重ルーターになっている場合はルーターの電源を1つ切る、LANケーブルが古い場合は最新のものに変える、セキュリテソフトが古い場合は新しいバージョンに更新するなど、設定を変えると改善される可能性があります。

NURO光の不具合はサポートセンターに問い合わせよう

NURO光に不具合が生じ、設定を変えてもなかなか治らない場合は、サポートセンターに問い合わせてみましょう。NURO光では電話・メール・チャット・FAXで問い合わせを受け付けており、メールやFAXは24時間対応可能です。電話は繋がりにくい時間帯もあるので、返答を急がない場合は、それ以外の手段で問い合わせましょう。

NURO光の有線は切断に注意

NURO光を有線で利用する場合、無線よりも通信速度が安定するメリットがあります。ただし、切断には注意しましょう。うっかり踏んでしまった・引っ掛けてしまった・ペットが齧ってしまったなどの理由でケーブルが切断されると、一切通信できなくなります。人やペットが入りにくい、狭いスペースに有線を配線してください。

NURO光の設定をカスタマイズして速度アップを目指そう

NURO光は通常でも高速インターネット通信が楽しめますが、設定をカスタマイズすることでさらなる高速化が可能です。有線LANケーブルは高速通信対応のカテゴリー7に変更、パソコンのLANポートを高速通信規格「1000BASE-T」に変更、無線LANの規格を「IEEE802.11ac」に設定などを行うと、カスタマイズ前とは速度が全く違うことを実感できます。

NURO光は高速無線lanが利用できる 

NURO光では、高速無線LANを利用して、インターネットを快適に楽しむことができます。特に、最新型の  ONUであるファーウェイの「EchoLife HG8045Q」とZTEの「ZXHN F660A」は、無線LANの最新規格であるIEEE802.11acに対応しているのでおすすめです。最大速度1.3GbpsのIEEE802.11acで、高速インターネットを体験しましょう。

NURO光の有線の速度は無線LANよりも速い

NURO光で通信速度を追求したい場合は、無線LANから有線LANに変更するのがおすすめです。無線よりも有線の方が周りの環境の影響を受けにくく、安定して高速通信ができます。カテゴリー7という高速通信対応のケーブルを使えば、さらに高速化が可能です。ただし、ケーブルが切断されると通信が途切れるのには、注意が必要です。

NURO光は有線速度テストができる

NURO光は、有線の場合速度テストが可能です。Internet Speed Test(ソースフォージ)、BNRスピードテストなど速度計測が可能なサイトに行けば、無料で測定可能なのでおすすめです。速度の目安ですが、「オンラインゲームを快適に楽しむためには100Mbpsは必要」と言われているので、ひとまず100Mbps以上を目指しましょう。100Mbps以外の場合は、設定を一度見直してください。

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