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目次

NURO光の10Gサービスは世界最高速度の個人向け光回線だが2Gサービスとは異なる点が多い

NURO光は2015年から下り最大速度10Gbpsのサービスを開始し、2019年からは更に10Gsという新たな個人向けプランを提供しています。10Gサービスは2Gとは使用する機器や設備が異なるため、工事内容や料金設定など多くが2Gサービスとは異なっている点には注意しましょう。個人の自宅で10Gの速度を生かす環境を整えるのにも相応の投資と知識が必要になります。

NURO光の10Gサービスは最大1Gbps対応のPS4では無意味

NURO光が個人向けに行なっている最大速度10Gbpsのサービスは、自宅のLANケーブルやLANポートまで全て10Gbpsに対応していなければ意味がありません。たとえばPS4のようなゲーム機は有線接続したとしてもLANポートが最大1Gbpsまでしか対応していないため、10Gサービスは完全に過剰性能になってしまいます。PS4目的でNURO光を導入するのであれば2Gサービスでも十分過ぎるでしょう。

NURO光の10Gサービスは「10G W/10G S」から始まったがこれは最新の「10Gs/6Gs」プランとは規格もONUも異なる

NURO光が最初に開始した10Gサービスは2015年の「10G W」と「10G S」です。当時は「W」で提供されるONUにしかルーター機能がなく「S」は選ぶメリットが少ない状態だったこともあり現在ではこのプラン分けはなくなっています。更に2019年からは「10Gs/6Gs」サービスが始まりましたが、これは旧10Gサービスとは規格からして異なるものでONUもルーター機能は標準搭載されています。

NURO光が10Gsプランで貸し出すONUはルーター機能搭載だが10G用ポートは一つ

NURO光の10Gsプランでは10G対応のONUを貸し出してもらえます。そのため自宅パソコン用のLAN環境さえ整えることができれば最大10Gbpsの速度を体験することが可能です。このONUには無線機能とルーター機能も標準で搭載されていますが、10G用のLANポートは一つだけなので複数の機器を10G環境で繋げたい場合には別に10G対応のスイッチングハブが必要になります。

NURO光の10Gプランは5階建て以下のマンションでも利用可能

NURO光の10Gサービスには2015年から始まったプランと2019年にサービスインした10Gsプランの二つがあります。当初は戸建て物件のみを対象としていましたが現在ではどちらのプランでも5階建て以下の集合住宅であれば契約可能です。ただし当然ながら10Gサービス自体の提供エリア内にマンションがあることが前提条件となります。また個人向けプランであっても管理者との話し合いは必要です。

NURO光の10Gサービスはまだ使いこなせている人が少ないためレビューや評判には偏りがある

現在、NURO光の10Gサービスに関するレビューや評判の多くは「実用に向かない」「設備を整えるのが大変」といったネガティブなものが目立っています。これは一般的にはまだ10Gbpsもの速度を必要とする場面がないこと、10Gに対応したパーツ類も業務用が中心で高価なことなどが原因です。10Gサービスは時代を先取りしたものですから、使いこなすには十分な知識と強いこだわりが重要になるでしょう。

NURO光10Gサービスの実測値データはまだ不十分

NURO光が行う最大速度10Gbpsのサービスですが、10Gはあくまで理論上の最高値のため実測値は落ちます。ただし最大1G回線やNURO光が積極的に展開している最大2G回線と比べると、最大10G回線はまだ一般利用のデータが少なく実測値の実態がどの程度になるのか判断できる段階ではありません。LAN環境まで全て10Gに最適化した状態での実測値でなければ意味がない点もデータ収集を難しくしています。

NURO光10Gsの提供エリアはまだ少ないが対応エリアは順次拡大中

NURO光の10Gsプランは対応エリアを絞った状態で提供されています。現在は東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、愛知、静岡、兵庫、奈良、福岡の一部エリアでのみ展開されており、実際に申し込みが可能かどうかは公式サイトで住所検索をすることで確認することができます。また2019年7月からは東海エリアでの申し込み受付を開始するなど提供エリアは順次拡大されています。

NURO光10Gプランは2Gプランから変更することはできない

NURO光の10Gサービスは設備や料金体系などが他のサービスとは異なる独立したものとなっています。そのためNURO光の基本プランである最大2Gのプランから10Gプランに変更することも、また逆に10Gプランから2Gプランに変更することもできません。変更したい場合には既存のプランを完全に解約してから契約し直す必要がありますが、その際には解約料の支払いや新たな工事が発生します。

NURO光の10Gサービスには法人向けの「NEXT 10G」もある

NURO光は個人向けサービスの他に法人向けとして「NURO Biz」を展開しています。そのなかにはビジネス用途に向けた最大10Gbpsプランである「NUROアクセス NEXT 10G」があります。法人向けニーズに合わせた様々な機能が備わっていますが、「NEXT 10G」はXG-PON規格のため上り回線は2.4Gbpsとなり最新のXGS-PONを採用した個人向け10Gsサービスよりも遅くなります。

NURO光が新たに開始した10G/6GサービスはXGS-PON規格によって上り下りの最大速度が同じ

NURO光は以前から下り最大10Gbpsのサービスを提供していましたが、これは「XG-PON」という規格だったため上り回線の最大速度は2.5Gbps止まりとなっていました。しかし新たに始まった10Gsと6Gsのサービスでは「XGS-PON」という次世代規格を採用し上り下りの最大速度が同じになっています。そのため、より高速な上り回線を求める人に向いたプランとなっています。

NURO光では有料セキュリティソフトのカスペルスキーを端末台数5台まで無料で設定できる

NURO光を契約すると、本来は月額500円の有料セキュリティソフトであるカスペルスキーを無料で使うことができます。一つの契約につき5台の端末にまでインストールすることができるため、家族それぞれのパソコンに個別にセキュリティを施すことも可能です。カスペルスキーの設定はSo-netの専用ページから行います。また初回起動時に必要なアクティベーションコードは利用状況確認ページで調べられます。

NURO光とはソニーグループであるSo-netが手掛ける世界最速クラスのインターネット接続サービス

NURO光はSo-netが手掛けている世界最速クラスのインターネット接続サービスです。So-netは当初の会社名だったのですが、現在の会社名は「ソニーネットワークコミュニケーションズ」に変更されています。少しややこしいのですがSo-netはプロバイダ事業や光回線事業におけるブランド名のようなもので、そのSo-netが行なう世界最速インターネット接続サービスの名前がNURO光ということになります。

NURO光の回線事業者となっているのは運営会社と同じSo-net

NURO光の回線事業者とプロバイダは同じSo-netとなっています。通常、回線そのものを提供する事業者と回線を使って接続サービスを提供するプロバイダは別々になっています。そのため契約も二段階になるのが普通ですが、NURO光はSo-netが回線事業者として提供し更にプロバイダとして接続サービス運営を行う一体型の事業であることから契約は非常にシンプルなものとなります。

NURO光の企業母体は親会社を遡っていくとソニー本体になる

NURO光はSo-netが行うサービスですが、その事業戦略には企業母体であるソニーの存在が大きく関わっています。So-netの正式な会社名である「ソニーネットワークコミュニケーションズ」は「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の100%子会社ですが、ソニーモバイルもまたソニー本社の100%完全子会社です。つまり孫会社の事業とはいえNURO光にはソニー本体の意向が直接的に働くと考えられます。

NURO光の相談を行う際は公式窓口ごとの営業時間の違いに注意

NURO光に関する相談窓口は契約段階や相談内容ごとに分けられています。契約前の電話相談窓口だけでも問い合わせ番号が3種類あり、しかもそれぞれに営業時間が異なっているので注意しましょう。開通後の相談電話番号も3種類ありますが、こちらの営業時間は全て9時〜18時で統一されています。また公式チャットでの問い合わせも同じく9時〜18時、メールとFAXは24時間受付となっています。

NURO光の会員証は申し込みのあと一度目の工事の前に届く

NURO光の会員証は申し込みをした数日後にSo-netから郵送されてきます。NURO光の開通までには二度の工事が必要になりますが、その手順や工事日の連絡方法などが会員証と一緒に送られてくる手引書に記されているので開通まで大切に保管しておきましょう。特にSo-netのユーザーIDとメールパスワードは工事の進捗状況をマイページで確認するためにも重要なので必ず控えておくようにしましょう。

NURO光の回線網はNTTのダークファイバーと独自の通信方式を併用している

NURO光はSo-net独自のサービスですが、光ファイバー自体はNTTが敷設したまま使用していない「ダークファイバー」を利用しています。つまり光ファイバーの回線網そのものはNTTのフレッツ光とまったく同じなのですが、通信方式が違うためにNURO光はフレッツ光よりも高速の通信が可能です。具体的には「G-PON」系規格の採用と、NTTの「NGN」を回避している点がNURO光の強みとなっています。

NURO光の使用回線の提供元はNTTだが伝送技術が元回線とは異なる

NURO光はNTTの未使用回線であるダークファイバーを利用しています。そのため本来ならば提供元のNTTのサービスであるフレッツ光と条件は同じになるはずですが、NURO光はフレッツ光の2倍の通信速度を実現しています。これは光ファイバーにデータを伝送する規格の違いによるもので、NTTやKDDIが「GE-PON」形式なのに対してNURO光は世界的な標準規格となっている「G-PON」を採用しています。

NURO光がNTT回線を使えるのは国が光ファイバー網のレンタル貸出を勧めているから

NURO光はNTT系光回線のシェアを奪う存在であるにもかかわらずNTT回線を借り受ける形で提供されています。NTTはあくまで国の補助を受けながら光ファイバー網の構築を任されているだけで、その利益を独占することは許されていないからです。日本全国に張り巡らされた光ファイバーの9割はNTTのものですが、設置は常に多めに行い余りはダークファイバーとして他の事業者へレンタル貸出するシステムになっています。

NURO光がどこの回線を使っているかについては「NTT回線を借りたSo-net回線」という答えになる

NURO光はNTTの余剰回線を借りて運営されています。そのためNURO光がどこの回線を使っているのかといえばNTT回線なのですが、その答えでは少し不十分です。何故なら物理的な「回線」と実際にデータを転送する「回線」では意味が異なるからです。物理的にはNTTの回線であってもSo-netが独自の技術で高速通信を可能としサービス運営しているのであれば、それはSo-netの独自回線といっていいでしょう。

NURO光の具体的な契約数は明らかにされていないが光回線の市場全体ではまだ少数

So-netのFTTH(光回線)会員数は2018年の時点で282万人とされていますが、その何%がNURO光の契約数なのかは判明していません。MM総研が発表している2019年のブロードバンド市場調査結果によると光回線市場はNTT系がシェア67.6%契約数2107.8万、KDDIがシェア12.9%契約数401.8万となっており、それらと比較するとNURO光のシェア率と契約数はまだ少数だと考えられます。

NURO光が使えない原因は個別の状況によって変わってくる

NURO光は利用条件が比較的厳しいサービスです。まず利用可能地域が限定されており、提供エリア外ではNURO光の申し込み自体ができません。また申し込みはできても工事不可となるケースがあります。電柱との距離が離れ過ぎていたり途中に国道や私有地があると光ファイバーの引き込みが難しくなります。開通後に使えない状況になった場合は回線の障害と自宅の環境を両方チェックしましょう。

NURO光を社宅に導入するには会社側の許可を得る必要がある

社宅住まいでNURO光を導入したい場合には様々なハードルをクリアする必要があります。まず管理者の許可を得ることになりますが、賃貸住宅の大家の許可を取るのと比べると会社の管理部署と掛け合うのはかなり大変です。NURO光は二度の工事に全て立ち会いが要求されること、外壁を加工する可能性があることなども事前に十分な説明を行い誤解のないように最新の注意を払いましょう。

NURO光に関する情報はSo-netの公式サイトを中心に調べる

NURO光に限らず光回線サービスを巡ってはネット上に多くの情報が錯綜しており、何が本当に重要な情報なのかがわかりにくくなっています。NURO光はSo-netが単独展開しているサービスのため、プロバイダごとの料金情報などを調べる必要はありませんから基本的には公式サイトの指示に従っておけば大丈夫です。開通後の通信障害の情報などもSo-netのページにまとめられているので参考にしましょう。

NURO光には帯域制限や通信制限のルールはなく制限なしで利用可能

NURO光は帯域制限や通信制限に関する明確なルールを表明しておらず、アップロードもダウンロードも基本的には制限なしで利用可能となっています。フレッツ光やauひかりではプロバイダごとに通信制限のルールが異なりますが、NURO光のプロバイダはSo-netのみなのでそういった混乱もありません。ただし法律に反する利用など極めて特殊な使い方をした場合には個別に対処される可能性はあります。

NURO光がデータ通信量無制限使い放題なのは回線の混雑が起こっていないから

NURO光では現在データ通信量は無制限使い放題となっています。元々、固定のブロードバンド回線はモバイル回線とは違いデータ通信量による帯域制限は設けていないのが普通でした。しかし最近は回線の深刻な混雑により、一部のサービスやプロバイダで固定回線への制限が堂々と行われるようになっています。対してNURO光は独自規格の採用により回線混雑を起こしていないため制限は不要となっています。

NURO光の特徴の数々は大きなメリットだがデメリットにもなっている

NURO光は他の光回線と比較して独自の特徴が多いサービスです。G-PON規格による下り最大2Gbpsの速度、独自回線とIPv6による快適な通信、低料金と高額の公式キャッシュバックなどほとんどの特徴は大きなメリットとして機能しています。ただしデメリットになっている部分もあり、たとえば他では一度で済む工事が二度必要であったり、提供エリアが限定されているといった点はマイナスの特徴となっています。

NURO光がなぜ速いのかはアクセス回線区間の仕組みを知ればわかる

NURO光が他の光回線よりもなぜ速いのか、その秘密は独自のアクセス回線にあります。NURO光はG-PONという規格でデータを伝送しているため同じ光ファイバーを利用していても他のサービスより高速大容量の通信が可能となります。また、まだ利用者が少なく回線自体の混雑が少ないことに加えて他でボトルネックとなっている「NGN」を回避できるネットワーク構成になっている点もNURO光の速さの理由となっています。

NURO光の読み方は「ニューロひかり」で意味はニューロン細胞に由来する

NURO光という特徴的なネーミングの由来は脳内の情報伝達を司る神経細胞であるニューロンからきています。ニューロン細胞のようにネットワークを張り巡らせリアルな体験と感動を生み出していくといった意味が込められており、そのためNURO光の読み方も「ニューロひかり」となっています。ローマ字読みの「ヌロ」ではないので、店頭や電話でNURO光について尋ねる際には間違えないように気をつけておきましょう。

NURO光の工事で作業員が入る部屋はONUの設置場所のみ

NURO光の導入までには二度の工事があり、そのうち最初の宅内工事では作業員を部屋に入れて光ファイバーを引き込めるかどうかなどをチェックしてもらうことになります。ただし光ファイバーを繋ぐのはONUという回線の終端装置までなので、ONUを玄関などに置く場合は奥の部屋まで作業員を上げる必要はありません。ONUからパソコンまでの接続は有線LAN接続を自分で行うか、無線接続を使いましょう。

NURO光の法人向けサービスではグローバル固定IPが一つ割り当てられ追加料金で客用ネットワークも固定IPにできる

NURO光の法人向けサービスである「NURO Biz」ではスタンダードプランから固定のグローバルIPが標準で割り当てられています。更に固定IPアドレスオプションに申し込みをすることで、客用ネットワークのIPv4アドレスを固定IPとして運用できるようになります。コースごとに料金と追加可能な固定IP数が異なる他、契約後のコース変更にも変更手数料が発生する点には注意しましょう。

NURO光の契約は18歳以上であれば未成年でも可能だが保護者の同意が必要

NURO光の契約が可能なのは18歳以上からとなっていますが、未成年者の場合には保護者の同意が必須になっています。そのため事実上、未成年のうちは自力でのNURO光の契約はできません。進学就職などで一人暮らしを始め、親名義ではなく自分名義の回線を引きたい場合には同意書をもらってNURO光の契約手続きを行いましょう。契約までの手間は増えますが成人後に名義変更を行うよりは簡単です。

NURO光でのP2Pソフト利用で通信制限がかかる可能性はゼロではない

NURO光では通常利用の範囲内で通信制限がかかることはありません。ただし例外としてファイル交換ソフトなどのP2P利用で短時間に異常な通信量が発生した場合には通信制限が行われる可能性があります。あくまでそういった処置があり得ると規約にあるだけで実際に影響を受けたという具体的な話は聞かれませんが、P2Pでのファイル交換は法に触れることもあるため利用には細心の注意を払いましょう。

NURO光の開通が遅いといわれるのは二度目の屋外工事のスケジュール調整が難しいため

NURO光で特にネガティブな評価をされているのが開通工事の完了までが遅いという点です。NURO光には元々工事が二回必要になるシステム上の手間がありますが、So-netによる一度目の宅内工事に関しては申し込み後に比較的スムーズに行われます。開通を遅らせる要因となるのはNTTが担当する屋外工事の方で、これはスケジュールの取れない地域だと数ヶ月待ちになってしまうこともあります。

NURO光の資料請求は公式サイトから申し込みできる

NURO光の契約を検討していてパンフレットなど紙の資料が欲しい場合には、公式サイトの専用ページから資料請求をすることができます。賃貸物件や社宅などに住んでいて、管理者側にNURO光の説明をしたいといった時には紙の資料が手元にあると非常に便利です。またNURO光 for マンションの各種資料は公式サイトにpdf形式で公開されているので新たに設備導入を要望する際にも複数人で簡単にチェックできます。

NURO光のトラブル報告で多いのは開通工事の遅れや代理店の過剰な勧誘など

NURO光にまつわるトラブルの話でもっとも多いのは開通工事の遅れに関するものです。ただしこれは待ち時間が長過ぎることで生まれる不満が主となっており、突発的なトラブルとは少し性質が異なります。また現在は是正されてきていますが代理店によるしつこい勧誘は繰り返し問題となっています。最近では一部ユーザーに海外のIPが割り当てられてしまい特定のサイトにアクセスできないといったトラブルも報告されています。

NURO光の営業電話を頻繁にかけてくるのは代理店の営業マンがほとんど

NURO光はSo-netの公式だけでなく正式に許可を得た代理店によっても契約促進の営業活動が行われています。代理店の多くは独自の付加価値をつけて営業を行なっていますが、NURO光は公式でのキャッシュバックが大きいために積極的に代理店を利用する理由は薄くなっています。そのためか過去には何度も代理店による過剰な営業電話や訪問による勧誘が問題になったこともあります。

NURO光でんわサービスでもFAXは利用可能

NURO光でんわはNURO光の回線を使ったIP電話サービスです。IP電話として低料金で安定した通話をするだけでなく、通常のアナログ電話と同様にFAXを利用することもできます。一般家庭ではあまり見なくなったFAXですが業務用ではまだまだ現役ですから光でんわサービスでのFAX利用方法は知っておいて損はありません。使用機器によっては特別な設定が必要になる場合もあるので説明書を参考にしましょう。

NURO光と契約すると一緒にSo-netの会員として登録される

NURO光はSo-netが行う光回線とプロバイダが一体化されたサービスです。そのためNURO光と契約するということは同時にSo-netに入会することになります。NURO光に申し込むと送られてくる会員証にあるIDとパスワードはSo-netのメンバーズサイトで利用するものなので混乱しないようにしましょう。またNURO光の工事の進捗状況に関してもSo-net会員の専用アプリで調べることができます。

これまでNURO光は大東建託の物件では導入が難しかったが現在は特別プランが用意されている

大東建託のマンションでは物件ごとに推奨されるインターネットサービスが決められており、既存のマンションではそこを覆してNURO光を導入するには複数世帯の住人による困難な交渉をするしかありませんでした。しかし2019年10月より大東建託ではNURO光の利用料を家賃に含めた物件を選べる「DK SELECTネットサービス by NUROプラン」を開始してNURO光との関係を急速に深め始めています。

NURO光を団地で使うには4世帯以上で「for マンション」プランを申し込むのが現実的

NURO光を団地で導入するのはかなり大変です。個人向けプランを申し込むこと自体は可能ですが、団地の場合は規定のインターネットサービスのみを使用する取り決めになっていることが多く個人で別の契約をする許可が出る可能性は低いでしょう。そのため団地そのものにNURO光の共同設備を導入する「NURO光 for マンション」プランに4世帯以上で申し込みをしてみるのが現実的な対応策になります。

NURO光の利用条件は提供エリアと物件の状況によって変わる

NURO光を導入可能な物件であるかどうか判断する条件は、サービスの提供エリア内であることに加えて物件の状態と工事の難易度によって変わってきます。持ち家の場合は提供エリアと光ファイバーの引き込み条件さえクリアしていればいいのですが、賃貸物件や集合住宅の場合には大家の許可を得るだけでなく物件ごとにある個別の契約条件をクリアしていく必要があるため導入のハードルが上がります。

NURO光を使うなら基本のG2Vプランがおすすめ

NURO光には様々なプランが用意されていますが、特殊な事情がない限りは基本のNURO光G2Vプランを公式のキャッシュバックキャンペーンを使って申し込むのが一番おすすめです。G2Vプランは二年縛りの契約になりますが、光回線はそう頻繁に乗り換えるものではないので大きな問題にはなりません。10Gや6Gのプランはまだ個人で使いこなすのは難しく、当面は最大2Gbpsのプランで困ることはないでしょう。

NURO光にはよく似た名前のプランが多いので内容の違いには特に注意する

NURO光には「G2」と「G2V」、「マンションミニ」と「for マンション」、「10G」と「10Gs」などよく似た名前でありながら内容の異なるプランが混在しています。それぞれ料金や特徴にも違いがあるため、誤って契約しないように事前にNURO光の各プランについて細かく調べておきましょう。プラン名で検索してしまうと直接個別の申し込みページに飛んでしまうこともあるため特に注意が必要です。

NURO光の6G(ギガ)サービスは10Gと同じ方式のため提供エリアも同じ

NURO光は現在、上り下りの最大速度がどちらも10Gbpsか6Gbpsになる「10Gs/6Gs」サービスを開始しています。最大速度と月額料金に差がありますが「10Gs/6Gs」は同じXGS-PON形式のため提供エリアやプラン内容は同じものとなっています。ただし家のパソコン環境を整えると結局は最大10Gbps用の設備を使うことになるため、敢えて6Gプランを選ぶメリットを見出すのは難しいところです。

NURO光の6Gsサービスは上り下り最大速度6Gbpsの高速回線だが敢えて選ぶ理由は少ない

NURO光の10Gs/6Gsプランは下り速度だけでなく上り回線速度も最大10Gbps/6Gbpsとなる画期的なサービスです。しかし現状では一般にこれほどの高速回線を必要とする場面はほとんどないので導入に当たっては熟慮が求められます。とにかく最高の光回線性能を体験してみたいという人であれば10Gsを選ぶでしょうから、月額が500円安くなるだけの6Gsを敢えて選ぶ理由は更に少なくなります。

NURO光用に貸し出されるONUには5GHzと2.4GHzに両対応した無線LANが標準搭載されている

Wi-Fiの電波には5GHz帯と2.4GHz帯の2種類があります。2.4GHzは障害物には強いものの他の電波の干渉に弱く電子レンジを使うと通信が切れてしまうといったことが起こります。5GHzは最近のWi-Fiで主に使われており、電波干渉に強く高速な通信が可能ですが障害物には弱くなっています。NURO光のONUはこの2種類の周波数帯に両対応しているため、状況によって接続を切り替えることができます。

NURO光の固定光回線はモバイル回線が5Gの時代に入っても重要性は変わらない

今「5G」というとモバイル回線の次世代規格の話題一色です。この「5G」は5Gbpsではなく第5世代という意味で下り通信速度は10〜20Gbpsを実現するとされています。これはNURO光やauひかりが提供する10Gbpsの光回線を超える速度となるため将来的に光回線は必要なくなるとの意見もありますが、5Gモバイル通信にはカバー範囲などの問題も多く光回線の重要性はしばらく変わらないと考えられています。

NURO光の2Gプランは品質と料金のバランスがもっとも優れているため高評価

NURO光には最大速度10Gbpsプランなども用意されていますが、一般に強くおすすめされているのは品質と料金のバランスに優れている最大速度2GbpsのG2Vプランです。一般家庭でのネット利用では2Gですらオーバースペック気味で10Gや6Gは完全に持て余すことになります。加えて2Gプランは月額が低料金でありながら高額なキャッシュバックまで用意されている点が高評価されています。

NURO光を戸建て契約で使っているとSo-netポイントが貯まる

NURO光はSo-netのサービスであるため、月ごとにSo-netポイントが付与されます。ただしポイントがもらえるのは戸建て向けプランとマンションミニのプラン利用者のみで「for マンション」プランではポイント付与がないため気をつけましょう。貯まったポイントはソニー製品との引き換えなど買い物に使うことができますが、NURO光ユーザーであれば月額料金の割引に使うと無駄がありません。

NURO光などのネット回線サービスで表記される最大速度はベストエフォートと呼ばれる理論上の最高値

NURO光などの光回線やモバイル回線の接続サービスは理論上の最大速度を表記するベストエフォート型となっています。ベストエフォートとは「最善の努力」といった意味で、その理論上の数値に近付ける最大限の努力をしているのであれば実測値がそこに届かなくとも優良誤認には当たらないとされています。回線速度は個別の環境によって大きく変わるため、あくまで目安としてベストエフォート値が提示されていると考えましょう。

NURO光にはかつて建物の階数制限があったが現在は何階建てでも導入可能

NURO光の導入に際して、以前は建物の階数制限が存在していました。特にマンション物件への導入に関しては個人向けの「マンションミニ」タイプと建物自体にNURO光の設備を取り入れて住人全体で共有する「for マンション」タイプで長らく利用可能な階数が異なるといった問題があり、契約を複雑にしていました。しかし2019年の段階で戸建て物件、集合住宅物件の両方で建物の階数制限はほぼ撤廃されています。

現在のNURO光は8階建て以上のマンションでもプランを選ばず使える

NURO光では長い間、集合住宅での利用に階数制限がかけられていました。個人向けのマンションミニプランの制約は2017年には7階建て以下にまで緩和されましたが、8階建て以上の集合住宅にNURO光を導入するには「for マンション」プランを利用するしかありませんでした。しかし2019年にはついに8階建て以上の集合住宅にも個人プランが対応可能となり、階数制限による縛りはなくなっています。

NURO光を3階から4階建ての集合住宅で使う場合はマンションミニプランが現実的

NURO光の集合住宅向けプランには、戸建てプラン形式で自分の部屋にだけ光回線を引き込む「マンションミニ」と、建物そのものにNURO光用の設備を取り付けて複数の住人で共有する「for マンション」があります。新たに「for マンション」を契約するには4世帯以上からの申し込みが必要になるため、住人数の少ない3階〜4階建ての集合住宅であれば個別に「マンションミニ」を導入する方が現実的です。

9階以上の高層マンションでNURO光を使うなら「for マンション」プランがお得

以前のNURO光では9階以上の高層マンションでは建物自体に専用設備を導入する「for マンション」プランを使う以外に選択肢がありませんでした。現在では個人向けのプランも選べるようになりましたが、住人の多い高層マンションなら利用者が増えるほどに月額料金が下がる「for マンション」プランの利点を最大限に生かすことができます。プランが選べる状態であるのなら「for マンション」に参加する方がお得です。

NURO光を2階建てのアパートなどで使いたい場合は光回線を直接部屋に引き込む方式を選ぶ

NURO光の集合住宅向け「for マンション」プランは建物内での利用者数が増えるほど料金が安くなる形式になっています。これは逆にいえば住人が少ない建物に導入しても非効率ということになります。規定人数である4人以上の希望者を募るのも大変ですから、2階建て程度のアパートでNURO光を使いたい場合には大家と相談してマンションミニプランで個人向け回線を直接部屋に引き入れるようにしましょう。

NURO光を5階建てや6階建てのマンションで使いたいならすでに導入実績のある物件を探した方がいい

NURO光を集合住宅で使う際にハードルとなっていた階数制限は2019年に撤廃されました。しかし多くの住人が暮らす集合住宅に新しくNURO光を開通させるには大家の許可を取ったり他の住人との調整をするといった大変な手続きが必要になります。5階〜6階程度のマンションであれば数年前からNURO光の各プランに対応していたため、すでに導入実績のある物件を探して引っ越した方が手間がかからない可能性もあります。

NURO光の階数制限がなくなったことで7階以上のマンションでもプランの選択肢が増える

これまで7階建て以下のマンションでしか使えなかったNURO光マンションミニプランですが、2019年からは階数制限がなくなり7階以上の高さがあるマンションでも自由にプランを選べるようになりました。すでに「for マンション」プランでNURO光を利用している場合であってもマンションミニプランに切り替えることが可能です。料金は高くなりますが回線を独占して使えるメリットがあります。

NURO光の契約事務手数料は税抜き3,000円で支払いは開通の翌月

NURO光の初期費用のうち、工事費はキャンペーンによって実質無料となるため実際に支払うのは税抜き3,000円の契約事務手数料のみとなります。契約事務手数料の支払いはNURO光が開通した月の翌月、最初の月額基本料支払いと同時に行われます。そのため最初の料金引き落としだけは3,000円多くなるので計算を間違えないよう注意しておきましょう。

NURO光の法人版である「NURO Biz」は本格的な業務用サービス

NURO光では法人での業務用に特化した「NURO Biz」というサービスが展開されています。光回線の法人利用はフレッツ光などでも可能ですが、「NURO Biz」は本格的な法人利用を強く意識した様々なオプションが用意されており、より高速でセキュリティの高いインターネット回線を必要とする企業に重宝されるものとなっています。一方でその利点を生かすには一定以上の会社規模が必要です。

個人事業主がNURO光を導入する場合は経費削減を意識する

NURO光は利用料が安く高速通信が安定していることから個人事業主のビジネスとも非常に相性がいいといえるでしょう。ただし通信料金が経費として計上できるかどうかはケースバイケースになりますから、自分の行う事業との関連には注意しましょう。また「NURO Biz」と法人名義で契約すると経費の計算は楽になりますが利用料が大幅に上がってしまうため個人事業主向きとはいえません。

NURO光の一戸建てプランは月額4,743円から利用可能

NURO光の一戸建て向け基本プランは「G2V」で、二年間の契約継続を条件として月額料金は税抜き4,743円となっています。二年縛りのない「G2」プランだと月額料金は7,124円になります。また戸建てプラン向けには複数のキャンペーンが実施されているため、自分の利用目的に合わせた一番お得なキャンペーンを見つけることも重要になります。特にこだわりがなければ公式キャッシュバックを利用しましょう。

NURO光の戸建てプランは一軒家でもマンションミニ契約になることがある

一般的に一戸建て住宅と一軒家は同じ意味の言葉として使われますが、一つの建物に二世帯以上が入っている場合や一階部分をテナントにしている状態で光回線の契約を行う際には少し注意が必要です。NURO光の戸建て物件向け契約では、一軒家であっても各階を別世帯やテナントで使い分けているのであれば集合住宅向けのマンションミニタイプの契約を選ぶように推奨されています。

NURO光を同じ戸建て内で2回線使いたい場合はマンションミニプランを工夫する

同じ戸建て物件内であっても二世帯で暮らしていたり業務用と家庭用の回線を分けて使いたいといった場合、NURO光ではマンションミニプランを利用して個別に2回線の契約を行う方法が考えられます。当然、料金は倍になりますし実際に導入可能であるかどうかは建物の形状などで判断が分かれるため申し込む前には必ず確認を取りましょう。またNURO光でんわサービスも1回線に1番号しか使えないので気を付けましょう。

NURO光をオフィスビルでビジネス利用するには「NURO Biz」との契約が必要

個人向けに提供されているNURO光サービスを使ってビジネスを行うこと自体には何の問題もありません。ただしNURO光の個人プランは住環境に向けた戸建て用と集合住宅用があるのみで、オフィス環境では契約自体ができません。オフィスビルにNURO光を導入するには法人向けプランである「NURO Biz」と契約することになります。「NURO Biz」にはビジネス用途に向けた多様なオプションが用意されています。

NURO光の契約期間は「G2V」プランでは2年ごとの更新になる

NURO光の基本プランである「G2V」には2年間の契約期間があり、これを過ぎると1ヶ月の契約更新月を挟んでから再び自動で2年間の契約期間が延長されるというシステムになっています。契約の合間の更新月以外での解約には税抜き9,500円の契約解除料がかかってしまうので、回線サービスの乗り換えなどを検討しているのであれば必ず更新月に手続きするようにしましょう。

NURO光の「G2V」プランには2年契約があるが今後も2年縛りが続くかどうかは未知数

NURO光など多くの光回線サービスでは2年ごとの契約更新、いわゆる2年縛りを採用しています。2年縛りのないプランでは基本料が高くなるため、ほとんどの人が2年契約に合わせたコース変更や乗り換えを行なっているのが現状です。ただし同じく2年縛り契約が常態化していたモバイル回線業界では2019年から解約料上限が改められ、2年縛りが実質的に廃止されました。今後光回線にもその影響が及ぶ可能性は考えられます。

NURO光の更新月は2年ごとに訪れ何もしないと自動更新される

NURO光の「G2V」プランはいわゆる2年縛りの契約になっており、2年ごとに更新月がやってきます。更新月以外での解約には解除料がかかってしまいますが、更新月の1ヶ月を過ぎるとNURO光の契約は自動更新されることになるためタイミングを見逃さないことが重要になります。具体的な更新月を知るにはSo-netからのお知らせメールを見逃さないことと、普段からマイページでの確認をしておくようにしましょう。

NURO光の最低利用期間は2年だが工事費を無料にするには30ヶ月の利用が必要

NURO光を「G2V」などの2年縛りプランで導入した場合、最低利用期間は2年となり利用開始から25ヶ月目が最初の更新月となります。ただし、更新月に解約すれば違約金は発生しないものの工事費割引のキャンペーンも解除されるため残債支払いを行う必要が出てきます。完全に無料で解約をするには工事費の割引が終わる30ヶ月後を待たねばならず、そうなると実質的な利用期間は最低4年と考えておいた方がいいでしょう。

NURO光の料金は2年目以降から3年目以降の契約に移ってもほとんど変化しない

So-netの光コラボ回線では3年契約が基本になっていますが、NURO光は2年契約となっています。NURO光の料金設定には30ヶ月間での工事費割引が含まれていますが、割引期間を過ぎたあとでも月々の支払い料金はほとんど変わらないように調整されています。初年度のみ大幅割引のような特別キャンペーンに参加していない場合は、2年目以降も特に意識を変えることなくNURO光を使い続けることができるでしょう。

NURO光を新築物件に導入する際には外壁工事での特殊テープ使用を事前に頼んでおく

新築物件にNURO光を導入する際はなるべく建物に傷を付けないよう配慮しましょう。光ファイバー引き込みに利用するエアコンダクトや電話線配管は新築物件であれば大抵は準備されているので、問題はビス留めが必要になる光キャビネット取り付け工事です。現在は特殊な粘着テープでの工事も可能になっていますが、これはビス留めが不可能な場合に限られるのでどうしてもテープ工事を希望するなら事前に相談をしておきましょう。

NURO光で利用するSo-netのマイページに入るには入会証に記載されたユーザーIDとパスワードが必要

NURO光はSo-netのサービスであるため、利用情報を確認するマイページもSo-netのものとなります。マイページに入るにはNURO光への申し込み後に送られてくる入会証に記載されたユーザーIDとパスワードが必要です。もしも入会証を紛失してしまった場合には手数料300円での再発行が可能となっています。ユーザーIDまたはパスワードの再設定だけであれば手数料は発生せず無料で手続きすることができます。

NURO光と戸建てプランで契約するとSo-netのメールアドレスが無料で利用できる

NURO光と契約するとSo-netドメインのメールアドレスを無料で利用できます。ただしメールアドレスが与えられるのは戸建てプランとマンションミニプランのみで、「for マンション」や「10Gs/6Gs」プランにはメールアドレス付与のサービスは付いていないので注意しましょう。とはいえSo-netからのお知らせメールがある以外は普段はフリーメールの利用のみでも不便はありません。

NURO光でんわサービスを利用するとWebで料金明細を見るための専用IDとパスワードが送られてくる

NURO光には「NURO光でんわ」というIP電話サービスが用意されています。その通話料に関してはWeb上の料金明細で確認できますが、Web明細にアクセスするには圧着ハガキで送られてくる専用のIDとパスワードが必要です。これはマイページに入るためのSo-net会員IDとは違うものなので注意しましょう。つまりNURO光でんわの料金を確認するには2種類のIDとパスワードを入力することになります。

NURO光の契約内容確認や料金確認はマイページで行う

NURO光の契約内容確認や利用料金確認はSo-netのマイページから行います。ログインするには申し込み後、最初の工事前に送られてくる入会証に記載されているIDとパスワードを使用します。マイページでの料金確認は請求明細の詳しい内訳を見ることができる他、明細の印刷を行うこともできるようになっています。またPDF形式の請求書をダウンロードすることも可能です。

NURO光での通信量を確認するにはデバイスごとの利用状況を調べる

NURO光のような固定の光回線は通信量無制限ですから通常はモバイル回線のように月ごとの通信量を気にする必要はありません。固定回線の通信量データはサーバー経由の問題などからサービスによっては確認できないことも多く、NURO光でもマイページでの確認方法は提供されていません。それでも調べたい場合にはNURO光に接続した各デバイスごとに記録されている利用状況から1ヶ月の通信量を合算してみましょう。

NURO光でんわの通話料は全国一律で3分間7.99円

NURO光のIP電話サービスである「NURO光でんわ」は月額基本料が関東地区500円(税抜き)、東海・関西・九州地区では300円(税抜き)、全国の固定電話への通話料は一律で3分/7.99円(税抜き)となっています。またNURO光はSo-netのサービスですがIP電話に関してはソフトバンクと提携しており、NURO光でんわ同士だけでなくソフトバンクのBBフォンなどとも無料で通話が可能となっています。

NURO光は利用中のコース変更はできないので契約変更には一度解約する必要がある

NURO光で「G2V」プランなどを2年契約コースで利用している場合、そのままコースのみを契約変更することはできません。新たに別のコースを選びたいのであれば一度解約して契約をやり直す必要があります。同じNURO光と契約し直すのであっても契約更新月以外での解約には契約解除料9,500円(税抜き)が発生してしまうため、最初のコース選びは慎重に行いましょう。

NURO光を引越し先で使い続けるには引越しキャンペーンを利用しマイページから住所変更をする

NURO光に登録した住所はマイページから変更が可能になっています。またNURO光では引越しで住所変更が行われる場合、更新月以外では一度解約料を支払ってから新しい住所でNURO光の契約をやり直すしかありませんでしたが現在は引越し用のキャンペーンが用意されています。その特典を利用すると解約時の違約金と工事費残債が免除となり住所変更先でも以前と変わらない負担でNURO光を使い続けることができます。

NURO光の名義変更を行う場合はSo-netの規約に従って手続きする

NURO光はSo-net会員のサービスですので、名義変更をするにはSo-netの規約に従い手続きを行いましょう。まずはサポートデスクに電話相談をして自分の手続きが家族間の「承継」なのか他者からの「譲渡」なのかを明確にしておきます。用紙が送られてきたら必要事項を記入し元の名義人と新たな名義人の戸籍証明書類を同封して送付します。手続きが完了したら支払い方法とマイページの登録情報も必ず変更しましょう。

NURO光のIDはログインIDや接続用IDなど複数あるのでよく確認する

NURO光を使うに当たってIDと呼ばれるものが複数存在する点には注意しましょう。簡単に分けるとSo-netの会員としてマイページなどにログインするために必要なのがユーザーログインID、インターネット接続やWi-Fi接続に必要なのがONUに記載された接続用ID、NURO光でんわの明細を見るのに必要なのがWeb明細ユーザーIDになります。また、各IDに対してパスワードも個別に用意されます。

NURO光の各種パスワードはWeb上の手続きでパスワード変更可能

NURO光で利用するパスワードのほとんどはWeb上の手続きで変更が可能です。So-netのユーザーIDとパスワードを変更する際はマイページから行います。変更前も変更後もIDとパスワードは必ず控えておきましょう。接続用のパスワードは専用ページから変更できます。また無線LANのパスワードはパソコンを使って手動で変更することができますがセキュリティレベルが低下するため、あまりおすすめはされていません。

NURO光の利用情報を知るにはSo-net(ソネット)のマイページにログインする

NURO光はSo-net(ソネット)が独自に行なっているサービスです。そのためNURO光の利用情報の確認や変更手続きなどは基本的にSo-netのマイページにログインすることで行うことになります。他の光回線サービスのように回線事業者とプロバイダが分かれていないため全ての情報が一箇所でわかるのは便利ですが、ログインできなくなると大変なのでIDとパスワードは絶対に控えを取っておきましょう。

NURO光にログインできなくなった際の電話問い合わせ先はNURO光サポートデスク

NURO光のマイページにログインできず、Web上の手続きだけではどうしても再ログインができないという場合にはNURO光公式のサポートデスクに電話相談をしてみましょう。NURO光ではユーザーIDとパスワードの記載されたSo-net入会証を300円(税抜き)で再発行してもらうことができます。登録住所と現住所が変わっていて、ログインできず住所変更ができないのであれば電話でその点も相談してみましょう。

NURO光には電話サポートに加えてメールサポート、相談チャット、FAX受付がある

NURO光で何か困ったことがあったら、まずは専用のサポートページの質問項目を詳しくチェックしましょう。自力での解決が難しいのであれば電話相談をすることになりますが、質問内容や契約するプランによって電話番号が異なる点には注意が必要です。電話で直接会話をすることに不安があるのであればメールやチャット、FAXでも相談が受け付けられています。これらは文書で相談のやり取りを残せるのも利点です。

NURO光の解約手続きは解約月を利用したかどうかで解約後の支払いの流れが異なるのに注意

NURO光の解約手続きの流れは、まずマイページの退会手続きかサポートデスクへの電話連絡で解約の申し込みを行います。その後はONUと備品を返却し、必要ならば有料で回線の撤去工事を行うことで解約完了となります。ただし「G2V」など2年更新のある契約をしていた場合、解約月以外での解約には違約金が発生します。違約金や初期工事費の残債は解約後の3ヶ月目にまとめて支払うことになります。

NURO光のキャンセルはキャンセル料のかからない屋外工事2日前までにする

NURO光をキャンセルするなら最初の宅内工事前にWebや電話で連絡をするのが一番確実です。宅内工事後だと設置したONUを回収してもらう手間が増えますが、この時点でも原則キャンセル料は発生しません。ただし外壁に穴開け工事をしていた場合、それを戻すには別途工費がかかります。屋外工事の準備が始まってからのキャンセルには違約金が発生するので、キャンセルの連絡は屋外工事日の2日前までに済ませましょう。

NURO光の引越しキャンペーンを使うと一時解約時の違約金など余計な費用がかからない

NURO光では現在、引越しをするユーザーに向けたキャンペーンが実施されています。通常NURO光では引越しをする際には一度解約してから再契約をする形になるのですが、更新月以外の解約では違約金の支払いが発生してしまいます。しかし引越しキャンペーンを使うと違約金と初期工事費用の残債が免除されるため、追加費用なしで引越し先でもNURO光を使い続けることができるようになります。

NURO光には簡単な移転手続きが存在しないので引っ越し前に電話で転居移動についての相談をする

転居後もNURO光を継続利用するには電話で引越・コース変更ダイヤルに連絡をします。NURO光にはWebでの簡単な移転手続きが存在しないので、引越しキャンペーンという違約金や工事残債が免除される特別プログラムを適用してもらうことで無料での移動をすることになります。移転先でもNURO光が使用可能かどうかの確認などある程度の手間はかかるため、引っ越し前には余裕を持って相談をしておきましょう。

NURO光の解約後に回線撤去工事を希望する場合は税抜き10,000円の費用がかかる

NURO光の解約後はレンタルしていた機器を受け取りにきた作業員に返却することになります。引き込んだ光ファイバーや外壁に取り付けられた光キャビネット、室内に設置された光コンセントなどは回収されずそのまま残されますが、賃貸物件の原状回復義務などがあってこれらの撤去まで希望する場合には回線撤去費用10,000円(税抜き)を支払うことで撤去工事をしてもらうことができます。

NURO光の解約をする時はいつまでに手続きすれば手間と費用が最小限になるのかを把握しておく

NURO光の解約には一定の手間と費用がかかります。解約を考えるのであれば、いつまでに解約手続きを行うと無駄がないのかをしっかり把握しておきましょう。2年縛りで契約している場合は更新月を待つことになりますが、工事費の分割割引が終わるまでは完全無料での解約ができない点には気をつけましょう。また電話番号の取り扱いは契約内容によって変わってくるため特に余裕を持って確認をしておきましょう。

NURO光を一度解約してから再契約する際には解約と退会の違いを確認する

NURO光を一度解約してから再契約する際には、「NURO光の解約」と「So-netの退会」の違いについてよく確認しておきましょう。NURO光を解約してもSo-netから退会しなければユーザー情報は残るため他の有料オプション契約は継続できます。対してSo-netから一度完全に退会しておくと再契約時にも改めて新規ユーザーとしてキャッシュバックを受け取れるメリットが生まれます。

NURO光の解約・退会をしてから新規契約すればキャッシュバックをもう一度受けられる

NURO光の引越しキャンペーンを使うと一時解約時の違約金と工事費の残債支払いが免除されますが、状況によっては一度So-netから退会して新規ユーザーとして契約を結び直した方が得になるケースもあります。新規ユーザーに戻ると公式キャッシュバックキャンペーンを再利用できるので、キャッシュバック金額と引越しキャンペーンでの免除金額を比較してどちらが得になるのかを必ず確認しておきましょう。

NURO光の解約時に返却義務があるのはONU関連機器とNURO光でんわ関連機器

NURO光へ解約の申し出をするとONUなどのレンタル機器の返却日を決めることになります。返却義務があるのはONU本体とスタンド、電源アダプタ、LANケーブル、簡易ユーザーガイドです。NURO光でんわを利用していた場合はTA本体とそれに関連するケーブルやアダプタ類も返却する必要があります。レンタル機器は回収業者に直接手渡すため、事前に丁寧に梱包しておきましょう。

NURO光では利用の一時中断申請は難しいので途中解約と再契約をする方がいい

家の建て替え工事や長期外出などで数ヶ月間まったく光回線を使わない状況になった際、その間だけ利用を一時中断できたら便利です。たとえばコミュファ光では公式に一時休止のサービスが提供されていますが、しかし他の多くの光回線では一時中断は不可能となっています。NURO光では一時中断の請求自体はできるようなのですが実際に交渉した例が少ないので、素直に途中解約をしてから再契約をする方が確実でしょう。

NURO光G2V戸建てプランを更新月以外で解約すると9,500円の解約料金が違約金として発生する

NURO光の戸建て向けG2Vプランは2年更新契約となっており、24ヶ月ごとに訪れる契約更新月以外での解約には税抜き9,500円の違約金が発生します。またキャンペーンによって割引されている初期工事費用を完済していないのであれば、その残債も解約料金として一括で支払うことになります。工事費の分割割引は30ヶ月目で終わるため、一切の解約料金のかからない更新月が訪れるのは最短で49ヶ月目となります。

NURO光には他社から乗り換えた際の違約金負担や解約金負担の制度がないので高額キャッシュバックで対応する

いくつかの光回線サービスでは他社からの乗り換えを促進させるために、前に利用していたサービスを解約した際の違約金を負担するキャンペーンを用意しています。NURO光には残念ながら他社違約金をそのまま肩代わりしてくれるキャンペーンはありませんが、その代わり公式が行う高額キャッシュバックを他社の違約金負担に充てることができます。これは結果的に違約金負担キャンペーンよりも得になることも多くなっています。

同じSo-netの回線からNURO光に乗り換えても違約金は発生する

NURO光はSo-netが提供するサービスですが、回線契約は各サービスごとに個別で行われているためSo-net光など他のSo-net回線からNURO光に乗り換えた場合であっても元の契約に沿って違約金が発生します。キャッシュバックを使って違約金を相殺したいのであればコース変更申し込みを必ず公式キャッシュバックキャンペーンページから行うか一度So-netを退会して新規ユーザーに戻るようにしましょう。

NURO光でんわを解約してNTTに電話番号を戻すには解約費用2,500円やNTT回線再開費用がかかる

NTTの加入電話番号を番号ポータビリティを使ってNURO光でんわに切り替えたあと、再びNTT電話に戻すためには解約費用2,500円(税抜き)とNTT回線の再開費用がかかります。また、NTTとの契約を保持しておくためには休止手数料の支払いと5年ごとの更新手続きが必要です。NTT加入電話ライトプランの番号はNURO光でんわに引き継ぐことは可能ですが、NTT回線とは解約となり再開はできません。

NURO光の解約・退会を電話で申し込む際の電話番号は「0120-65-3810」

NURO光の解約・退会手続きをするなら基本的にWeb申し込みかチャットサービスを利用した方がスムーズに進みます。どうしても電話で直接オペレーターと相談しながら手続きをしたいのであれば、問い合わせ先の電話番号は契約関連の相談窓口であるNURO光サポートデスクのフリーダイヤル「0120-65-3810」となります。サポートデスクではまず音声ガイダンスに従って番号を入力するとオペレーターに繋がります。

NURO光の契約を解除するにはクーリングオフ制度ではなく公式のキャンセル方法を使う

売買契約のキャンセル方法としてよく知られているクーリングオフ制度ですが、実は光回線の契約には適用されません。通信サービスには別に「初期契約解除制度」というものがありますが、これは契約申し込みから8日間のキャンセルを認めるものですので工事に1ヶ月以上かかるNURO光ではあまり意味がありません。NURO光の契約キャンセルは公式に用意されている方法を使い、代理店を挟んだ契約にも堂々と対処しましょう。

NURO光では解約時の料金は日割り計算されないので解約は月末近くの方がお得

NURO光の利用料金は月末締めになっているため、解約したとしても料金の日割り計算はされず解約月の月末まで料金が発生します。よって解約申し込みはなるべく契約更新月の月末近くに行うべきですが、あまり余裕がないとうっかり更新月を過ぎてしまったり別の回線契約が間に合わずインターネットに接続できない期間ができてしまう恐れもあります。解約のタイミングはよく考えましょう。

NURO光には接続障害が多いとの口コミもあるが実際の通信障害頻度は低い

NURO光の口コミ情報を調べると接続障害が多いといった声を見かけます。しかし客観的なデータではNURO光に通信障害が起こる頻度は決して高くはありません。NURO光はその仕組みから回線の混雑による速度低下のような慢性的な通信障害は起こりにくくなっているので、大規模な通信事故でもない限りはNURO光ユーザーが抱える不満は個別の環境に起因しているものが大半だと考えた方がいいでしょう。

NURO光の支払い方法にはクレジットカード払いと口座振替払いがある

NURO光の料金支払い方法はクレジットカード払いと口座振替払いの2種類です。正規の支払いができなかった場合のみ滞納料金をコンビニ払いすることもできますが、これはあくまで緊急時の例外となっています。NURO光では基本的にクレカ払いを推奨しており、口座振替で契約するには電話で申し込みをする必要があります。また口座振替には毎月の手数料がかかってしまう点にも注意しましょう。

NURO光をクレジットカードで契約するなら電話よりもWeb申し込みの方が簡単

NURO光ではクレジットカードでの支払い以外には口座振替が利用できますが、最初から口座振替で契約するには電話での申し込みが必須となります。逆にいえばクレジットカードでなら電話ではなくWebでの申し込みが可能です。公式のキャッシュバックキャンペーンなど特定のWebサイトを経由して契約すると簡単に特典が得られるので、クレジットカードがあるならNURO光の契約はWebで行った方がいいでしょう。

NURO光の銀行引き落としでの料金支払日は毎月27日

NURO光をクレジットカード払いで契約している場合は、So-netからの料金請求を受けてからクレカ側の契約に従って引き落とし日が決まります。口座振替で料金を支払う場合には毎月の27日が銀行引き落とし日となります。最初の引き落としは利用開始月の翌々月です。ただし27日以降が土日祝日の際は翌営業日まで引き落とし支払日が伸びることになります。

NURO光の支払いを口座振替にすると手数料を取られるうえに一部の公式キャンペーンが使えない

NURO光の支払いはクレカだけでなく口座振替でも可能ですが、口座振替支払いにはデメリットも多いため注意が必要です。まず口座振替には毎月の事務手数料が発生します。請求明細書ありだと月300円、明細書なしでも月200円の出費が増えるため年単位で考えると無視できません。もう一つ大きいのが公式キャンペーンの一部がクレカ必須になっている点です。クレカがない場合は代理店のキャンペーンを利用するしかありません。

NURO光の料金支払いが遅れるとSo-netからコンビニ払込票が送られてくる

正規の手順でNURO光の料金支払いができなかった際はSo-netからコンビニ払込票が送られてきます。通常はこの払込票を使って遅れたぶんの料金を支払えばNURO光の利用は問題なく継続することができます。しかし料金滞納が一定期間続くと利用停止の処置が取られることになります。So-netは支払い遅れにはかなり厳しいともいわれているため、引き落とし日近くにはクレカの限度額や口座残高を必ず確認しましょう。

NURO光の引き落とし口座変更はマイページの自動口座振替サービスから変更手続きをする

NURO光の料金引き落とし口座を変更したい時はマイページのSo-net自動口座振替サービスから変更手続きを行います。Web申し込みではなく用紙を取り寄せて書面で変更手続きをすることもできますが、Webならば数日で終わる手続きが用紙では5週間ほどかかってしまいます。また銀行や店舗の統廃合などで口座番号が変更になった際には新しい口座情報の再登録が必要になるので覚えておきましょう。

NURO光の支払いをゆうちょ銀行口座振替でWeb登録するには「ゆうちょダイレクト」利用が必要

NURO光の支払い方法の一つである口座振替は、ほとんどの銀行に対応しています。ただしWebからの登録システムであるSo-net自動口座振替サービスには一部対応していない銀行があるので確認しておきましょう。特にゆうちょ銀行の場合、Webでの申し込みには「ゆうちょダイレクト」への登録が必要になります。用紙を取り寄せての書面での申し込みであれば他の銀行と同様に手続きが可能です。

NURO光で使うクレジットカードは契約者本人名義のもの限定で別名義のカードに変更はできない

NURO光の料金支払いに使えるクレジットカードは回線契約者本人の名義であることが条件になっています。あとから別のカードに登録変更する場合であっても契約者名義の別カードにしか変更は認められません。もしも支払い用のクレジットカードを別名義のものにしたいのであれば、回線契約の名義ごと変更するしかなくなります。とはいえ回線名義の変更は非常に手間がかかるため、あまり現実的とはいえないでしょう。

NURO光の支払いはデビットカード、Visaデビット、Vプリカで行うことはできない

NURO光の支払い用に登録できるカードはクレジットカードのみです。クレジットカードと同じ感覚で利用できるカード類としてデビットカード、Visaデビットカード、Visaプリペイドカード(Vプリカ)などがありますが、これらはNURO光では利用不可となっています。Visaデビットカードは一部のネット回線契約ではクレジットカード扱いになるところもありますがNURO光では使えないので特に気をつけましょう。

NURO光をクレジットカードなしで契約するには電話で申し込むか代理店を利用する

クレジットカードなしでNURO光と契約するには電話申し込みで口座振替での契約をするか、代理店を利用するかのどちらかになります。公式相手に電話申し込みをした方が何かと安心なのは確かですが、口座振替契約だとキャッシュバックなどの一部キャンペーンが適用されないことがあります。一方、代理店のキャンペーンはクレカなしでも適用されることが多いので信頼できる代理店を探してみるのも選択肢の一つです。

NURO光の支払い方法変更はアプリかマイページから行う

NURO光の支払い方法変更は会員用スマホアプリを利用するかSo-netマイページにログインして行います。クレジットカード関連の変更と口座振替関連の変更では手続き箇所が違うので間違えないようにしましょう。またクレジットカードから口座振替に支払い方法を変更したり新たに別の口座を登録した場合には手続きに時間がかかり支払日に間に合わないことがありますが、その時は例外的にコンビニで遅れた料金を支払えます。

NURO光の申し込み方法は公式に電話かWebで申し込むか代理店を使うか

NURO光との契約方法には公式に直接申し込む形と代理店を使う形の2種類があります。公式への申し込みは電話かWebで行いますが、クレジットカードがあるなら公式のキャッシュバックキャンペーンサイトを経由して申し込むのがお得です。代理店は店ごとにキャンペーンや契約過程が異なるので不利な契約をしないよう気をつけましょう。また通販系の代理店では申し込み用のキットを取り寄せて契約することもできます。

NURO光の見積もりは初年度料金ではなく利用予定年数の合算料金を出す

NURO光の利用料金見積もりを出すのであれば、初年度の見積もりではなく利用予定年数全体での見積もりを計算しておきましょう。NURO光では登録したキャンペーンによって初年度のみ月額料金が割引され2年目からは月額の支払いが変化するケースがあります。見積もり用のサイトで計算するのであれば工事費割引が終了して無料解約が可能になる4年目の更新月までの総額を出しておいた方が安心です。

NURO光では再契約でも初期工事費が再び発生する

NURO光を一度解約または退会したあと再契約を行うと、携帯電話契約でよく目にする「解約新規」の扱いとなります。解約後に同じ人が再契約しても新規と同じようにキャンペーン特典を受け取れるので使いこなせばキャッシュバックを複数回受けることも可能です。ただしNURO光では再契約であっても工事費はその度に発生するため、損をしないように解約と再契約を行うには慎重な計算が求められます。

NURO光が料金未払いで利用停止になっても支払い方法を再登録すれば再開できる

NURO光の支払い方法として設定していたクレジットカード引き落としや口座振替払いに失敗すると一時的に利用停止の措置が取られます。利用を再開するにはまずスマホやネットカフェのパソコンなどでマイページにログインしサービス利用停止中になっていることを確認します。次に支払い方法の変更に進み、再登録した新しい支払い方法が承認されると利用再開となります。また滞納した料金は後日コンビニ払いすることも可能です。

NURO光の申し込み前には契約手続きから開通までの流れを把握しておく

NURO光の申し込み前には契約から開通までの流れをよく把握しておきましょう。手続きを進めるうえで押さえておくべきポイントは、支払い方法の決定、申し込み時のキャンペーンの選び方、二度の立ち会いが要求される工事のスケジュール調整、開通までに時間がかかる場合の対策などです。申し込み内容ごとに契約と実際の開通までの流れは変わるので、自分の手続きの流れを常に確認しておくことが大切です。

NURO光の契約約款と重要事項説明はサイトでも確認可能

NURO光の契約前に確認することになる契約約款と重要事項説明の文書はいつでも公式サイトでPDF形式のものを読むことができます。非常に重要な文書なので必ず一読しておくことが求められますが、長く難しい言葉も多いため一気に読んでも頭に入ってこないという問題もあります。そんな時はサイトにある文書を時間をかけてじっくり読み込むようにしましょう。また代理店契約では規約が変わる場合があるため特に注意が必要です。

NURO光のマンションでの共同利用を申し込むなら管理会社からの設備導入承諾書を先に貰っておく

NURO光の集合住宅向けプランである「NURO光 for マンション」は規定人数のエントリーと管理会社の利用許諾があって初めて導入可能となります。申し込みの際には自主的に複数世帯で話し合いエントリーの人数条件を満たしておき、更にあらかじめ管理者側から設備導入承諾書を貰っておくと登録から工事完了までの期間を大幅に短縮することができます。いきなり承諾書を得るのが難しい場合は要望書を提出しましょう。

NURO光を新規で契約すると様々なキャンペーンを選択できる

NURO光では新規契約者向けに様々なキャンペーンを展開しています。もっとも大きいのが公式のキャッシュバックキャンペーンで、専用サイトからクレジットカード登録で契約することで35,000円のキャッシュバックを受けることができます。他にも初年度の月額料金を割引で利用できたり、3ヶ月間の利用をワンコイン(税抜き500円)にすることができるキャンペーンなどが新規契約者向けに行われています。

NURO光を申し込み後にキャンセルするとタイミングによって対応が変わる

NURO光を申し込み後キャンセルするにはタイミングが重要です。一度目の工事前であれば電話やネットで連絡するだけで簡単にキャンセルが成立します。一度目の工事後だとすでにONUなどが設置されているため、それを回収してもらう手間が増えます。この段階でもキャンセル料は発生しませんが二度目の工事予定が動かせないタイミング以降は違約金が発生します。基本的にそのボーダーラインは二度目の工事予定日の二日前です。

NURO光をクレジットカード払いで申し込みするにはネットか電話を使う

NURO光はクレジットカード払いで申し込みをすると口座振替と比べて手数料がかからないといったメリットがあります。通常クレジットカードで申し込みをするならネットを使った方がキャンペーンサイトを経由してのキャッシュバック登録が簡単で便利ですが、電話でもクレジットカードでの申し込みは可能です。その際は音声ガイダンスに従って自分でクレカ番号を打ち込むためオペレーターに番号を知らせる必要はありません。

NURO光の申し込み状況を確認するにはマイページを見るか電話で相談する

NURO光への申し込み後に登録した内容を確認するにはSo-netのマイページで工事の進捗状況を見るか公式サポートに電話やチャットで相談します。マイページにログインできるのは申し込み後に入会証が届けられてからになるので、それ以前には電話での相談が主な確認方法となります。開通前の相談先は申し込み相談窓口となり、サポートデスクやテクニカルセンターとは電話番号が異なるので注意しましょう。

NURO光の申込書管理番号はソフトバンクの「おうち割」を申し込む時に必要

NURO光ユーザーに与えられる固有番号の一つに申込書管理番号というものがあります。通常はあまり意識する必要のない番号ですが、NURO光でんわとソフトバンクが提携した「おうち割」を申し込む際にこの申込書管理番号が必要になります。NURO光の側に「おうち割」の申込書を送ると後日メールで申込書管理番号が確認できるようになるので、それを控えてからソフトバンク側の手続きを行いましょう。

NURO光のご登録完了メールはSo-netアドレスに届くので最初の受付確認メールが来ない場合も慌てない

NURO光に申し込みをすると数日後に入会証が届きます。そこに記載されたSo-netメールアドレスにはご登録完了メールなど重要なお知らせが届くことになります。申し込み直後には仮登録したアドレスに受付確認のメールが送られますが、これはアドレスによって迷惑メールに分類されてしまうことがあるため注意しましょう。受付確認メールが来ない場合でも入会証が1週間以内に届けば以後の連絡には問題ありません。

NURO光を引越し先への入居前に申し込むタイミングは注意深く判断する

NURO光は工事に時間がかかるため開通までに2ヶ月程度は見ておいた方がいいとされています。引越し直後からNURO光を使いたいなら入居の1ヶ月半ほど前のタイミングで申し込みをしておきたいところですが、NURO光の二度の工事には必ず立ち会いが必要なため賃貸物件では入居前の申し込みは避けた方がいいでしょう。戸建ての新居向けに申し込むのであれば先にONUや回線の配置を決めておくと予定が立てやすくなります。

NURO光のWeb申し込みで「入力形式が間違っています」と表示される際は入力情報を再確認する

NURO光のWeb申し込みページで必要事項を入力したあと「入力形式が間違っています」などと表示され登録に失敗する際は、まず冷静に入力情報を再確認しましょう。全角半角や数字のミスは特に注意が必要です。過去には登録するマンション名が長過ぎてエラーになるといった事例も確認されています。現在は大抵の問題は修正されているはずですが、どうしても自力解決ができないなら電話申し込みに切り替えましょう。

NURO光では電話サポートなど一部のサービスが年末年始は休止される

NURO光の電話サポートは通常は年中無休となっていますが、年末年始だけは例外となります。何か相談がある場合や解約手続きの連絡をする場合などは、年末年始は避けるようにしましょう。また開通工事に関しても年末年始で業者が休みになると当然ながら作業日にすることはできません。年末年始を挟んだスケジュールだとそのぶん工事可能な日が減って予約が取りにくくなるともいえます。

NURO光の工事日予約には期間や手間を短縮するためのテクニックがある

NURO光は開通するまでに数ヶ月間かかるのが普通ですが、工事日の予約時に工夫をすることでこの期間や手間を短縮するテクニックがあります。まずネットで申し込みをするとその場で最初の工事日を選択できるため電話申し込みよりも工事予定がスムーズに決まります。また本来は別日に行われる二度の工事を一日にまとめて行うよう調整することも可能です。ただしこれにはより綿密な日程調整と追加料金が必要になります。

NURO光の利用開始までは短くて1〜2ヶ月で長いと3〜6ヶ月かかることもある

NURO光は利用開始までに時間がかかるとされています。具体的には短くても1〜2ヶ月、長い場合は3〜6ヶ月も待たされる可能性があります。他の光回線は1ヶ月程度で開通することがほとんどなので、このデメリットは無視できません。ただし工事が遅れる理由の大部分はその地域での作業員の忙しさによるものなので、NURO光がまだ浸透していない地域や工事の閑散期ほど利用開始時期は早まります。

NURO光に申し込んだあとSo-net入会証がいつまでも届かない場合は郵便局に確認する

NURO光に申し込みをすると約1週間でSo-netの入会証が届きます。マイページへのログイン方法や大切なお知らせが届くメールアドレスなど重要な情報も入会証と一緒に送られてくるため、もしも入会証がいつまでも届かないのであれば必ず郵便局に確認を取りましょう。郵便局では自分の住所が居住者情報として正しく登録されているかどうか、郵便物が差出人に戻ってしまっていないかの確認ができます。

NURO光の「0120」番号で始まるカスタマーセンター(電話問い合わせ窓口)はサポートデスク、開通センター、テクニカルサポートなどがある

NURO光のカスタマーセンター(電話問い合わせ窓口)は目的に合わせて複数用意されています。全てフリーダイヤル「0120」から始まるため番号間違いに気をつけましょう。問い合わせ先には「申し込み・相談」窓口、開通工事に関する相談を受け付ける「開通センター」、契約全般に関する「サポートデスク」、開通後の技術的な問題を相談する「テクニカルサポート」、引越しに関する「引越し相談ダイヤル」などがあります。

NURO光の開通に関するクレームや苦情を入れる先は開通センターでそれ以外はサポートデスクなど

NURO光に対するクレームや苦情のうち半数以上は開通までの長い待ち時間とサポートへの不満に集中しています。これにはNURO光の構造的な問題があるためある程度の不満は避けられません。もし自分でクレームや苦情を入れるのであれば開通までの苦情なら「開通センター」、それ以外なら「サポートデスク」に電話で直接行うのが確実です。電話が繋がりにくい時はメールやチャット、他にLINEサポートを使う手もあります。

NURO光のチャットサポートは申し込み前の相談用と契約後の相談用がある

NURO光ではチャットによるサポート体制も整えられています。申し込み前に契約についての質問をしたいのであれば公式サイトに表示されるチャットを利用しましょう。契約後にはマイページから専門のチャットサポートを受けられるようになります。チャットは電話よりも気軽に使えるうえ、やり取りが残るのでメモを取る必要もありません。他にブラウザではなくLINEを使ったチャットサポートも用意されています。

NURO光開通センターなどの電話サポートが繋がらない時は別のサポートを試す

NURO光にはサポートデスクや開通センターなど複数の電話窓口が用意されていますが混雑時には電話が繋がらないことがあります。数十分間も待たされるケースもあるため、繋がりにくいと思ったなら別のサポートを試してみるといいでしょう。チャットは電話に近い速度で使うことができますが、こちらも混雑することがあります。メールやFAXは確実に相談内容を送ることができますが返信まで最長で3営業日ほどかかります。

NURO光の電話サポートは対応が悪いとの評判も多いので余裕を持って利用する

NURO光の電話サポートに関しては対応の悪さを指摘する口コミが多数見受けられます。しかしNURO光には工事が二度あることでトラブルに遭う機会も増えるという特有の事情があります。工事待ち時間の長期化も不満を抱える人を増やす原因となっており、それらを受け止めるサポートの負担は他の光回線サポートよりも重いと考えられます。NURO光の電話サポートは心に余裕を持って利用するのが互いのためにも賢明です。

NURO光の公式Twitterはあまり使われていないので最新情報は一般ユーザーや代理店から集める

NURO光は公式のTwitterアカウントを持っていますが情報発信に積極的とはいえません。年に数回、CM情報や新プラン情報を伝えるだけでリアルタイムの障害情報などについてはまったく触れられないので、ユーザーがフォローする意味はほとんどないでしょう。NURO光の最新情報をTwitterで集めるのであれば一般ユーザーのつぶやきや公式代理店が提供しているサービス情報をチェックするようにしましょう。

NURO光にメール問い合わせで相談する場合の窓口は契約前と工事申し込み後で変わる

NURO光にはメール問い合わせの受付窓口ページが3種類あります。1つは契約前の一般的な問い合わせ窓口で、残り2つは契約後の相談用と技術的な問題を専門に扱う窓口です。契約後のメール受付にはSo-net会員ページからログインするため、工事申し込み後に会員証を受け取った段階から利用できます。電話で口頭説明するのが難しい内容に関してはメール相談が向いています。返信は3営業日ほどで行われます。

NURO光の会員サポートページはSo-net公式とNURO光サイトの両方をチェックしておく

NURO光の会員サポートはSo-net会員用サポートのなかの一つという扱いになります。NURO光のサポートに関して検索するとNURO光とSo-netの公式サイトが両方出てきますが、So-net会員サポートページの「NURO光のよくある質問」が疑問点をシンプルにまとめているのに対してNURO光サイトの方は工事の流れなどが図解入りで解説されています。一長一短あるので両方に目を通しておきましょう。

NURO光開通センターの営業時間は現在は10:00から19:00

NURO光の開通センターは他のフリーダイヤルと異なり東日本と西日本で電話番号が違います。また電話の受付は年末年始を除いて年中無休で行われており、営業時間は現在の公式会員サポートページによると10:00から19:00となっています。NURO光の情報系サイトでは9:00から21:00、あるいは9:00から19:00と表記されていることも多く頻繁に営業時間が変わっていると思われるので注意しましょう。

NURO光の開通確認は二度目の屋外工事が終わったタイミングで行う

NURO光の開通確認は二度目の工事に当たる屋外工事が終わった直後から可能になります。開通確認には実際に有線接続やWi-Fi接続でインターネットにアクセスしてみましょう。また最初の宅内工事の段階では実際にその建物にNURO光が開通可能であるかどうかの最終チェックが行われます。開通可能なエリアかどうかの判定は事前にされますが、建物の状況などによっては宅内工事の段階でストップがかかることもあります。

NURO光への疑問は各サイトにある「よくある質問」ページをまずは参考にする

NURO光の契約や手続きについて疑問があるなら、まずは「よくある質問」のページを熟読するのがおすすめです。NURO光の「よくある質問」は、So-net公式の会員サポートページとNURO光の公式ページにそれぞれ用意されています。内容自体はほぼ同じですがSo-netの方は全般的な解説が、NURO光公式では重要ポイントに絞っての解説がついています。他に代理店による「よくある質問」ページも存在します。

NURO光にキャンペーン経由で申し込むと設定サポートサービスが1回無料で受けられる

公式キャンペーンを利用してNURO光に申し込むと設定サポート1回無料というサービスが付いてきます。これはSo-netが通常は有料で行なっているサービスで専門のスタッフがインターネット接続やメールソフト設定などを手伝ってくれる内容となっています。方法にはリモートとオンサイトがあり、リモートは電話とツールを使って遠隔操作で設定を手伝います。オンサイトは実際にスタッフが訪問して直接設定を行う方法です。

NURO光の速度が極端に遅い場合はテクニカルセンターに問い合わせる

NURO光の実際の速度はベストエフォート値には及びません。最大2Gbpsの契約であれば500Mbps前後の速度であれば十分に速いと考えられます。しかし極端に速度が遅い場合には原因の調査と対策が必要です。ONUやLANケーブルの規格が1Gbps以上に対応した適切なもので、自宅環境に問題が見当たらないのであればテクニカルセンターに問い合わせをして基地局から自宅までの回線環境を調査してもらいましょう。

NURO光への要望は「お客さまとのコミュニケーションサイト」から投稿する

NURO光やSo-netの各サービスについて思い付いた意見や要望はSo-netの「お客さまとのコミュニケーションサイト」から投稿することができます。これは具体的な質問や苦情を受け付ける問い合わせフォームとは異なる、純粋な要望投稿フォームとなっています。契約についての相談や各種クレームについては個別に用意されている問い合わせ先に送らなければ対処してもらえないので気をつけましょう。

NURO光の利用停止はSo-netの会員規約に従って判断される

NURO光のユーザーがサービスの利用停止措置を受けるケースは多くはありません。利用停止の判断はSo-netの会員規約に従って下されますが、犯罪目的の利用といった極端な場合を除いては通常利用の範囲内で利用停止の可能性を意識する必要はほとんどないでしょう。ただし支払いの遅延が長引いた際は確実に利用停止に繋がります。クレジットカードの停止や銀行口座の残高不足には常に気を配っておきましょう。

NURO光では領収書の発行はしていないので請求明細書を自分で印刷するか有料で送ってもらう

NURO光では領収書の発行は行われていません。税金関係の処理には代わりにマイページの請求明細書を印刷して使う方法があります。印刷には自宅のプリンターだけでなくコンビニのプリントサービスを利用することもできます。また3,000円(税抜き)の発行事務手数料が必要になりますが、So-netに請求明細書を郵送してもらうことも可能です。郵送の場合も内容自体はマイページを印刷したものと同じになります。

NURO光サポートへの連絡先は電話だけでなくチャットも充実してきている

NURO光サポートへの連絡先は従来は電話がメインでした。しかしNURO光に関する電話相談窓口は目的によって分散しており使いやすいとはいえません。電話サポートは混雑することも多くユーザーの不満が溜まりやすいこともあってか、最近のNURO光は連絡先としてメールやチャットサポートを推奨する流れになっています。特にチャットはLINEに対応して24時間受付しているため連絡先として非常に便利になっています。